三角型宇宙船のテスト飛行。
TR-3B戦闘機として知られる地球製UFOがあちこちに姿を現し、何も知らない民衆がどの様に反応するかを見る為のテスト飛行が実施されています。テストされているのは我々一般市民です。
「エイリアンが攻めて来る」と叫んで逃げ出したり「救世主の到来だ」と拝んだりしているうちは完全開示はまだ早いと判断され部分開示に留まります。
既にTR-3B機の映像は多く出回っているので紹介しませんが、地球製UFOの開発が始まったのは1820年代で200年の歴史を持ちます。まだニコラ・テスラもマリア・オルシックも生まれておらず、最初は失敗続きで動きませんでした。月や火星で作業出来るまでに実用化が進んだのは1920年代になってからで、100年もの努力の結晶です。
必ずしも三角型とは限らず円盤型や円筒型も有ります(写真の円盤型はドイツ製ですが、円筒型宇宙船は第二次世界大戦中に撮影された物で地球製かE.T.製かは不明です)。
初期の製作では空気が漏れない為に潜水艦を転用しており、電車みたいに連結して使う宇宙船も有ります。こうした地球製UFOは設計も地球人、組み立ても地球人、操縦も地球人、乗組員も地球人です。ホワイトハウスの庭に宇宙船が着陸したからと言って、中から異形のエイリアンが出て来る訳では無いのです。
軍服を着た兵士と一緒にジャンプスーツを着た地球人そっくりのE.T.が降りて来る可能性は有りますが、何も知らない大抵の人は「映画の撮影だろう」でスルーします。到底受け入れられない現象を前にすると、脳はどうにかして解釈しようと過去の記憶を元に現実を捻じ曲げます。一気に新しい情報が入ると電圧に耐え切れず脳が出血する為、命を守ろうと防御反応が出るのです。だからこそ少しずつ情報を流す草の根運動が大切なのです。
UFOも見慣れれば日常となり、恐怖心を抱かず地球外生命体の存在を受け入れられる様になり、オープンコンタクトが始まります。それまでの足掛かりとして空が一層騒がしくなります。何が起きても慌てず騒がず冷静でいて下さい。全ては地上人類の目覚めに必要な過程です。

