死を理解する | 水沢実験室

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7万5千年振りに5次元領域へ戻る地球と共にアセンションを希望する人類を導く一助として、波動を上げ、光を放つライトワーカーとしての使命に目覚めた人達へ向けて発信しています。

死を理解する。

不安、心配、恐怖、不足、疑念は3次元の幻想ですが、特に死の恐怖は最大級と言えます。その為、長年に渡り支配者層は「死にたく無ければ言う通りにしろ」と民衆を弾圧して来ました。死を利用した恐怖政治は未だに続いています。
しかしながら、死は決して終わりでは有りません。

肉体と幽体を繋いでいるシルバーコード(魂の緒)が伸びたり縮んだりを繰り返し、やがて全てのシルバーコードが切れて向こう側へ戻ります。臍の緒と同じで、向こう側に誕生するのです。物質次元で嘆き悲しんでいる中、向こう側では帰りを喜んでいるのです。
反対に、3次元へ生まれる時は、物質次元では誕生を喜んでいる中、向こう側では嘆き悲しんでいます。3次元が如何に大変な場所かを知っているからです。

私達は死を非常に怖しい物に仕立て上げていますが、元いた世界に戻るだけです。物質次元は一時的な滞在に過ぎません。大変な環境に身を置いて一気にカルマ清算しようと転生するので、波瀾に満ちた人生を送る事も有りますが、全ては予定通りなのです。

身近な人が死に瀕すると、どうしても3次元に引き止めようとして仕舞いますし、その気持ちは尤もです。ただ、もっと生きていて欲しい、まだ死なないで貰いたいと言うのは、本人では無く周りの私達のエゴなのです。なぜなら役割を果たした魂は肉体を離れ、故郷に戻るのが自然の摂理だからです。だからと言って治療を断念する必要は無いですし、手を尽くしてその人を想う気持ちは幽体を癒すので、他界する時もダメージが少なくて済む為、決して無駄にはなりません。

また、立派な葬儀や高級な墓石は遺された者の為に有ります。亡くなった方は物質に執着しませんし、幽界や霊界に墓は有りません。
亡くなった方を想う思念が有れば、すぐに繋がります。他界して幽界に戻り、まず遺族や友人に伝えたい事は「こちらで元気にしてるから心配しないで欲しい」と言う内容が大半です。不安、心配、恐怖は3次元波動なので、いつまでも死を悲しんでいると高次元との繋がりが途切れ、メッセージも届かないのです。
遺された私達が常に気持ちをニュートラルに保ち、毎日を幸せに暮らす事で波動が上がり、亡くなった方とも常時接続出来、必要な時にインスピレーションが流入します。

お盆休みでお墓参りをされた方も多いと思いますが、亡くなった方は消滅した訳では有りません。振動数が異なっているだけで、いつでもあなたの身近で見護っているのです。