向こう側から見てみる。
認識の変更の話が出たので、立ち位置を変えて、あの世からこっち側を見てみましょう。
私達は転生前に大まかな人生プランを立てますが、3次元世界でしか体験出来ない事を選択します。当たり前ですね。でなければ敢えて物質世界に転生する必要が無いので。
人間関係トラブル、金銭問題、怪我、病気、老化、死、事件、事故、害虫、不衛生、異常気象などのネガティブ事象は高次元領域に存在しないので、わざわざ選んで生まれて来ます。
そしていざ生まれてみると、自分で罠を仕掛けた事も忘れてもがき苦しみますが、実際は自作自演です。渦中にいる間は自分で掘った落とし穴に嵌り人生を恨みますが、思い出せば苦しみは終わります。
お化け屋敷でキャーキャー怖がる来場客では無く、脅かす立場のスタッフだったんだと思い出せばトラブルは解消します。
幽界は何でも即実現で居心地は良いのですが、魂は霊的進化向上を望むので、やがて居ても立っても居られなくなり、大変なのを承知で肉体を纏っての転生を望みます。
霊的進化向上は自然の摂理で、種が発芽したり、蛹が蝶になったり、卵が孵化したり、ザリガニが脱皮したり、よく見られる光景です。
次元上昇と訳されるアセンションですが、波動の変化もまたアセンションと言えます。昨日は蕾だった花が開けばアセンションです。無理に何かを付け足すのでは無く、本来の姿に戻れば良いのです。
8月はライオンゲートが開き、日食も有るので高次元波動の直撃を受けている現在、様々な問題が浮上していますが、既に地球は殆どの膿を出し切っているので混乱も長くは続きません。
また、地球のアセンションと個人のアセンションは別に進むので、遠慮せずにどんどん波動を上げて行くと良いでしょう。1人1宇宙です。自分が体験する世界は自分だけなので、引き寄せや思考実現や背後霊団や天使や高次元存在からの惜しみ無い援助も有難く受け取りながら、望む人生を選択して行きましょう。