エネルギー革命。
電力自由化に続き、ガス自由化が決定されました。
価格競争の後は無料化になり、フリーエネルギーに移行するシナリオですが、ここで注目すべきは人々の意識を「エネルギー」に向けた点です。
意識を向けた物を引き寄せるので、人類の集団意識がフリーエネルギーを取り入れるタイムラインを選択しています。
随分前からガソリンでは無く、蒸留水や食塩水で動く自動車や、空飛ぶ自動車をテレビCMで放映しているにも関わらず、人々は無関心です。自動車の姿は目に映っている筈なのに、見えていないのです。
世界が丸い訳が無いと思い込んでいる人は、何度バテレンが地球儀を見せて説明しても理解出来ません。
鉄の塊が水に浮く訳が無いと思い込んでいる人は、目の前で停泊している黒船が、船には見えません。
余りにも衝撃的な出来事に遭遇すると、人間の脳は機能停止します。
殺人現場に居合わせた子供が記憶を失うのはその為です。思い出すと精神が崩壊するので、一種の防衛本能です。
しかしながら些細な事でしょっちゅう機能停止していては人生の幅が狭くなり、生活も不便です。
地球が平らでも構いませんし、鉄が沈むのも結構ですが、せっかく有る物なら使えば良いのです。
情報開示は順調に進行しています。取り入れるも拒絶するも1人1人の自由意識に任されていますので、文字通り自由に進みたい人生を選択して行きましょう。