神様と少年 | 水沢実験室

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7万5千年振りに5次元領域へ戻る地球と共にアセンションを希望する人類を導く一助として、波動を上げ、光を放つライトワーカーとしての使命に目覚めた人達へ向けて発信しています。

神様と少年。

この話は有名なので、ご存知の方も多いと思いますが、敢えて書く事にしました。



或る1人の少年が浜辺に座り、打ち寄せる波を眺めていました。

砂浜には、2つの足跡が続いていました。

楽しい時、嬉しい時、幸せな時、少年は神様と一緒でした。

しかし、辛い時、苦しい時、悲しい時、足跡は1つだけでした。

少年は寂しくなって、天へ向かって言いました。


神様、辛い時、苦しい時、悲しい時、なぜ僕をお見捨てになったのですか?


すると空の上から声が聞こえて来ました。


愛する我が子よ、それは違うよ。お前が辛い時、苦しい時、悲しい時、私はお前を背負って歩いた。だから足跡は、1つだけなんだよ。


砂浜に残っていたのは、神様の足跡だったのです。

それを聞いた少年は、神様の優しさに気付き、涙を流しました。



私達の傍には、いつでも見守っている存在がいます。
私達は決して、独りぼっちでは無いのです。