どう「すべき」かより、どう「したい」か | 水沢実験室

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7万5千年振りに5次元領域へ戻る地球と共にアセンションを希望する人類を導く一助として、波動を上げ、光を放つライトワーカーとしての使命に目覚めた人達へ向けて発信しています。

どう「すべき」かより、どう「したい」か。

私達は自分の正当性を主張したいが為に、権威者のお墨付きを貰おうとします。
闇の権力者達が、連中にとって都合良く捻じ曲げた模範解答を暗記して褒めて貰う事で、無力感を払拭しようとします。

そして常に、権力者から褒められるには何を「すべき」かを優先し、自分の気持ちを踏み躙って来ました。
それがいかにアストラル体を傷付ける行為かを幽界に戻って思い知り、後悔すると言う繰り返しでした。

崇拝は3次元特有の権威主義が齎す行いで、5次元地球には存在しません。
誰かの賞賛を得なくては自分に価値が無いと思い込むのも、物質至上主義社会の観念です。

高次元領域では、皆が互いにそれぞれの違いを受け入れ祝福し合っているので、偉い人のお墨付きを与えて貰う為にすべき事が無いのです。
権力者と言う概念も有りません。有るのはただ、互いに対する尊敬のみです。

自分の本心から望む事をそれぞれが行っているに過ぎません。そして霊的親和性の働きに因り、同じ目的を持った者同士が瞬時に引き合い、協力体制が出来上がるので、3次元みたいに目的達成の為に相手を脅迫したり、お金をチラ付かせて言う事を聞かせる必要も有りません。

自由に生きているだけで自由な人達が集まり、楽しく過ごしているだけで楽しみたい人達が寄って来るのです。

5次元地球に入れば、3次元での常識が通用しなくなります。
勿論、どの平行世界へ進むのも全て自由意志です。
しかしながら、このタイミングで地球に転生した魂はアセンションを目的としているので、死んでから幽界で悔やむより、5次元地球を目指す方が本来の予定に沿った道のりと言えます。

頭を柔らかくして、新しい世界を受け入れる器の大きな、度量の有る新しい地球人として生きたいものです。