死は1つの通過点 | 水沢実験室

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7万5千年振りに5次元領域へ戻る地球と共にアセンションを希望する人類を導く一助として、波動を上げ、光を放つライトワーカーとしての使命に目覚めた人達へ向けて発信しています。

死は1つの通過点。

こんな風に書いてる私ですら、死を扱った小説を読んで号泣してます(T ^ T)
知識として解ってるだけで、まだまだ心から理解出来ていません。
それとは対照的に、背後霊団は冷静に話します。彼等は死を悲しみと結び付けません。

人間は、死に色々な感情をくっ付けます。喪失、永遠の別れ、悲哀、胸の痛み、、、全て遺された者の立場から見た感情です。
感情は体に関わるエネルギーの為、肉体を脱いで波動の上がった霊は感情的になりません。

例外として、私利私欲にまみれた低級霊、憎しみ怨みを抱いてる悪霊、自分が死んだ事を認めない自縛霊は波動が低く人間に近い為、大いに感情が有ります(ー ー;)
困ったもんです。

地上にいる遺族がいつまでも悲しみを引き摺っていると、死者にネガティブな波動を放っている事になり、幽界に於ける彼等の霊的進化向上を妨げます。
また、ネガティブな波動に共鳴して悪霊や自縛霊を引き寄せます{(-_-)}
これはいけません。奴等は時間も空間も関係無く低い波動を出してる人間に取り憑きますので、自分がマイナス感情を撒き散らしてると気付いたらすぐに気持ちを切り替えましょう。

親しい人を失った悲しみに振り回されるより、一緒に過ごした楽しい記憶を思い出して下さい。

他界した大多数の善良な魂は、地上で生きてる人の幸せを願っています。彼等の気持ちに応える1番の方法は、生前お世話になった感謝の念を送る事です。