本来の姿で生きられる時代 | 水沢実験室

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7万5千年振りに5次元領域へ戻る地球と共にアセンションを希望する人類を導く一助として、波動を上げ、光を放つライトワーカーとしての使命に目覚めた人達へ向けて発信しています。

本来の姿で生きられる時代。

前回、人間は経験をする為に3次元の地球に生まれて来る話をしました。
今回は、新たに5次元移行した地球での経験に焦点を当ててお話します。

次元上昇すると、具現化までのタイムラグが短くなります。思考が現実化するスピードが速くなるのです。ナポレオン・ヒル博士もびっくりです。簡単に言えば、あの世に近くなるのです(蜜柑が食べたいと思った瞬間、蜜柑が現われる)。
それはつまり、誤魔化しが効かない時代になったと言う事です。自分に対する偽りが有れば、瞬く間に現実化します。

本当はやりたく無いけど、親が煩いから黙っている。本当は嫌いな仕事だけど、お金の為に仕方無くやっている。本当は虫酸が走る程嫌悪感を抱いている相手だけど、取引の為に我慢して付き合いを続けている。

こうした偽りが有るなら、すぐに表面化します。つまり、ご破算にしなければならない様なトラブルや、病気や、事故に見舞われ、強制的に「嫌な事」に終止符を打つ羽目になります。なぜなら、自分を偽る事ほど、魂を傷付ける行為は無いからです。

今までなら、死んだ後に自分の行いを振り返り、魂を傷付けた償いをしに転生したり、あの世に残って傷付いた魂を癒したりしてましたが、もうそんな事をしなくても良い時代なのです。死んでからやり直す手間を省いて、この世で魂を癒し、再出発出来るのです。

だからこそ、我慢や苦労をしてる場合では無いのです。自分を偽り、魂を踏み躙る行為をしてはいけないのです。

では、魂に則った行為とは、どの様な物なのか。それは、自分の魂を顕現させる事です。
既に多くのスピリチュアルマスター達が、著書やインターネットを通して発表していますが、本当にやりたい事が魂の求める事で有り、心の底からやりたい事をやって魂を光らせる事が、周りで生きる存在全てへの奉仕となるのです。
犠牲になる事が奉仕では有りませんよ!∑(゚Д゚)
ここを間違えない様に。

数千年に渡るネガティブ支配が隆盛を誇った地球では、ただでさえ波動も3次元で重いのに、その上更に苦痛を強いる洗脳を行って来ました。2012年12月に、漸くポジティブへ転向したものの、僅か3年半では数千年分のネガティブな残像を払拭し切れていない為、惑わされない様にしなくてはなりません。

繰り返しますが、親の犠牲になるとか、民衆の為に生贄になるとか、組織の奴隷になる等の、魂を傷付ける行為は、決して奉仕とは言えないのです。

真の奉仕とは、自分が本当にやりたい事をやり、楽しく生き、幸せで豊かになり、明るくポジティブな波動を出した事に因り、その結果として周囲も明るく幸せで豊かでポジティブにする事を言うのです。
その為には、自分が本当は何を望んでいるのかを知らなくてはなりません。

本当の魂の望みを知るには、自分が常にクリアで在る事が必須です。長い間、誰かの為や、何かの為に自分を犠牲にして来たなら、なかなか自分の心の声を聞く事さえ難しいでしょう。だからこそ、気持ちを静かに保つ為にも、「今に在る」必要が有るのです。
過去の失敗や将来の不安に煩わされている間は、気持ちが今に居ないので、心の声も聞こえません。

今に在るには、必ずしも瞑想をしなくても良いですが、しても良いです。
心の声は微かに聞こえるほど小さく頼り無い物です。それは、長い間、心の声を蔑ろにして来た為、本音を聞き取る聴力が衰えて仕舞っているのです。

自分を傷付ける事を止め、本当はどうしたいのかを心に問い掛ければ、必ず応えてくれます。その返答を聞いた時、涙が溢れるかも知れません。長い間、顧みられる事の無かった魂が、漸く願いを聞いて貰えた事を喜んでいるのです。
1日も早く、自分の気持ちに正直になる事で、魂を救い出して頂きたいと思います