自分が貧乏設定になってる事すら気付かなかった。
私の大好きな美人女性社長の山村沙織さんが「お金を稼ぐのは簡単です、お昼寝してたら300万円です」と言われたのを聞き、貧乏設定真っ只中の水沢は、こう解釈してました。
「なるほど、寝ている間にもお金が発生する仕組みを構築するのが大切なんだな。お金がお金を生み出す方法を学ばなくてはいけないな。不労所得を得る為に、2020年の万博に向けて土地開発が急ピッチで進んでるドバイの不動産を購入したり、金(ゴールド)が値上がりしてるから買い占めに奔走したり、ギリシアの経済破綻が起きたらユーロに影響するから今のうちにFxの勉強をしたり、ヤフーの株が好調だからヤフーニュースの合間に宣伝広告を出したり、ゆるキャラブームが落ち着いた所で新たな地域活性のビジネスを立ち上げて地元の企業に売り込みに行ったり、スピリチュアルの流行で八百万の神文化日本ブームが到来してるから日本を世界に広めるチャンスを掴んだり、、、、、(思考は続く)」
私はこんな自分を「お金を生み出す方法を真剣に考えてる、立派なビジネス人間」だと思ってました。頭を使ってアイディアを出そうとしたり、資料を調べたり、文献を紐解いたりしてる自分は社会人として偉いと思い込んでました。
それなのに、まさかまさか、
この一連の思考の動きこそが、貧乏設定だったとはΣ(゚д゚lll)
ガビーーーーン!!。・゜・(ノД`)・゜・。
そんな、嘘だと言ってくれ、あんなに頑張って努力を重ねた私を労(ねぎら)ってくれ、たまたま立ち寄った大型スーパーで余りの葱の種類の多さにどれを選べば良いか解らず結局刻みネギをレジに持って行った在りし日の歌を唄っておくれよーーーーっっ(つД`)ノ
嗚呼、今まで教わった事は全て貧乏設定を強化する方法だったのです。ずっと気付かないまま、年月が経過してました。そして、またしても身動きが取れなくなり、漸く自分の設定ミスに思い至った次第です。ミスと呼ぶには余りにも被害は甚大。いっそミズ、いやミスター、またはドクター、いっそドーナツと呼んで頂きたい位です。心に空いた穴から未来の向こう側が見えます。
沙織さんが言ったのは、設定の話だったのです。
「お金を稼ぐのは簡単」な設定、「お昼寝してるだけで300万円稼げる」設定、楽々生きる設定、人生が楽しい設定、凡ゆる全てがEASY MODE。
これが金持ち波動だったのです。
金持ち波動が出ているから、当然、金持ち世界へ移動します。金持ち世界は、簡単に稼いでる人ばかりの世界。なぜなら、そこにいる人は皆、金持ち波動を出してるから。
どんなに努力しようが、勉強しようが、貧乏波動を出している限り、そこは貧乏世界。貧乏設定を変えない限り、現実も変わらないのです。私はずっと、貧乏波動を出したままで頑張って、苦労して、不幸に耐えてました。どうして報われないのかと人生を呪ってましたが、報われる筈が無いのです。なぜなら、自分が出してる波動通りの世界に生きてるからです。
ネガティブ波動を出していたせいで、折角の努力も、時間を割いた勉強も、ネガティブに作用してたのです。注ぐエネルギーが、全てネガティブ方向に働く為、頑張れば頑張る程に苦しくなる。文字通り、自分で自分の首を絞めてたのです。
まずは自分が貧乏波動を出してる事に気付く所がスタートでした。そして、「んはっっΣ(゚д゚lll)今の今まで、貧乏波動を出しとったよ、婆さんや。そりゃあ、桃も急流に押し流されるわい、フォッフォッ」と自覚し、物語は一向に進まず、鬼ケ島では未だに鬼達が、日本酒・鬼ころしを飲みながら、「このネーミングも縁起悪いよね~、でもナマハゲが実は鬼じゃ無いって多分誰も気付いて無いよね~、知ってるの関係者位だよね~、日本の文化を世界に広めて欲しいよね~」とか言いながら、さきイカを食べてる場面を思い浮かべます。
余計な話ばかりしてるので、スペースが足りなくなって来ました。無駄足が多い水沢魁蓮の半生を象徴してるかの様す( ´Д`)