目標すら持たないで、なぜお金持ちになるのか | 水沢実験室

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目標すら持たないで、なぜお金持ちになるのか。

学校でも今週の目標を立ててたし、今年の目標として新年の抱負を掲げるし、目標って必要なんじゃ無いか、ザワザワ、ワサワサする水沢。

そもそも、貧乏設定の私が考える目標と、お金持ちの目標は、別物なのでは無いか∑(゚Д゚)

貧乏設定の水沢が目標に掲げるのは、お金持ちになって生活が楽になる事だったり、経済力を付けて行動の制限無く過ごせる事だったり、所持金額を増やして購入品の選択肢の幅を広げる事だったりする訳です。

対するお金持ちは、既にお金を持ってるので、生活は楽だし、制限無く行動出来るし、幅広い選択肢が有ります。

この時点で、両者が見ている範囲は異なります。
「楽に暮らせて、何でも出来て、どこへでも行けて、好きな物が買える」。この環境が、お金持ちの初期設定です。つまり、金持ち波動が出ている状態です。

出してる波動に因って、移動先の平行世界が決まります。なので、お金持ちになる事を目標にしている限り、お金持ちにはなれないと言うどツボに嵌るのです。私の長年の努力が徒労に終わったのも頷けます(~_~;)

お金持ちは、「既に有る」状態からスタートします。十分に有る、満たされている、必要な時は常に使える、欲しい物はいつでも手に入る。
マインドが豊かです、考え方がリッチです、在り方がセレブです、発想がラグジュアリーです。
羨ましい限りですが、羨んでる場合では無いので、さっさと真似をして、金持ち波動に変えて行きます。

「欲しい物は常に有る」状態を潜在意識に染み込ませる事で、貧乏設定を書き変えます。なぜなら、貧乏設定は、「常に足りない」と言う刷り込みから生まれるからです。そして、その刷り込みは幻想です。ネガティブな幻想を、ポジティブな幻想に書き変えます。金持ちも貧乏も、どちらも幻想なので、自分にとって都合の良い方を選びます。

豊かさを刷り込むには、現在、既に持っている豊かさに注目します。これは、色々な自己啓発で使われる手法なので割愛しますが、簡単に説明すると、住める家や、着れる服や、食べる物が有る毎日への感謝をする事で、豊かな波動を出す、と言う物です。

アファメーションも、自己啓発で使われます。これは、マイナスの思い込みが無い場合は非常に効果的です。「私はお金持ちです、私は豊かです、私は満ち足りています、私は恵まれています」等、ポジティブな言葉を自分に言い聞かせます。
ただ、マイナスの思い込み満載な脳味噌や、悉く反発する脳味噌な場合は、アファメーションする度に「そんなに上手く行く筈が無い、貯金も無いし、貧乏暮らしだ」とエゴが抵抗して来ます。
アファメーションが効果を発揮するパターンは、信じ易いクリアな脳味噌を持っている人か、言霊の色が見える人か、若しくは、エゴが根負けする位しつこく自分に言い聞かせられるスッポンの様な人か、対象を選ぶ手法です。

ここでは更に掘り下げて、オカルト枠に相応しい内容で解説します。またまた長くなったので、次に回します。