誕生日の前日8月8日はカイの血液検査の日でした。
院内はいつもより少なかったけど
担当医の患犬・猫さんが多く、待ち時間はたっぷり。
ワンギャンなカイは他のワンコちゃんが見えないトイレ近くの所で待機です(笑
 
 
この2週間はゲップも減ってきました。
1度だけ、ゲップしたとき勢い余って胃液がタラタラとなりましたが、吐くという感じではなく。
動きはとても激しいので貧血の心配はなさそうでした。

 

 

 

 
検査の結果は
やはり貧血の数値HCTは50%越え。
担当医とカイの家での話をしたところ
普通は40%台でも低いことはなく十分な数値だけど
カイにとってのベストHCTは50%台なのだろう、という事。
HCT40%台の時に比べたら
ほんとに動きが違います。
わかりやすい子で助かります。
リパーゼは少しだけ下がりましたが
まだまだ高値。
膵炎の症状は出ていないようだけど
ゲップはリパーゼが影響しているのかも、と。
ゲップが出て胃液タラタラ、というと
巨大食道症を疑い、レントゲンも撮りましたが
そちらは問題なかったので。
 
リパーゼが高いということは
黄色信号なのは間違いないので
赤信号になり膵臓が本格的に暴れる前に
基準値に戻ってくれたらと思います。
 
食欲も便の状態も良好。
血小板の数値も基準値をキープ、ということで
「減薬」の話が出ました。
 
「先生、プレドニン1錠にして1か月でしたっけ?」と私。
「んーと(カルテみて)そうだね。1か月だね」と担当医。
「やっぱりIMHAの事もあるので、減薬は慎重になるというか怖いです」と私。
「強い副作用も出ていないし、丁度僕が夏の長期休みに入るので、休み明けから減薬の方がいいかな」と担当医。
 
やはり減薬して1週間は免疫がどう反応するか怖いので
その期間、担当医が不在で他の先生に診てもらうのは不安。
期間が3週間になるけど、3週間後に状態が安定していれば
減薬に入る事になりました。
 
減薬のスピードは同じ病気のワンコちゃんでも個体で違います。
なので、カイが凄くゆっくり減薬しているから、うちの子は減薬が早いけど大丈夫なのだろうか?とは考えないで大丈夫です!
カイの場合は免疫介在性溶血性貧血も罹患し、その後再発での免疫介在性血小板減少症なので、少しばかり私が減薬に対して神経質になっています。その気持ちを担当医が汲んでくれています。
 
 
病院でも笑顔な僕
あっちへ行きたいんやけどなあ~
状態が安定しているということで
お家シャンプーの許可も出ました。
ちょっとフケが増えてきていたので、ふき取るタイプの泡シャンプーはやってましたが、出来ればすっきり洗ってあげたいので。
体調をみながら、動きが激しい日を狙ってシャンプーしてみたいと思います。
 

 

散らかり放題(アイスのカップはカイのオモチャです)の部屋
私の部屋というより、カイの部屋( ̄▽ ̄;)
病院から帰り、ペットスウェットを要求してきたので
お皿を持ってきてもらいました♡
 
 
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目薬を処方してもらって2週間、若干目やにが収まってきました。
なので継続して目薬をすることに。
実は、会計時に渡された目薬が違う事に気づきまして・・・
看護師さん、何度も「本当に違いますか?」と。
目薬のボトルの色が違いますと何度も言うても
「箱の色ではなかったですか?」と。
箱は頂いてません。中身だけです。ボトルの色はオレンジではありません。乳白色でキャップは水色です。と・・。
問答すること5分あまり、ようやく担当医に聞きにいってくれて
ご自分が間違っていたことを認めてくれました。
ん・・なんだかな・・(笑
すぐに担当医に聞きにいけば違うってわかるのに。
担当医もカルテに書いた薬と違うものを看護師さんに出されたら
たいへんよな・・
見たことない看護師さんだったので、新しく入った方かな?
古い看護師さんは私が「小うるさい&細かいおばはん」って知ってるから(笑
でも、違う目薬を目にいれたら・・と思うと怖いですよね。
こういうことがあるので、薬の把握は日ごろからしていないと、と思います。
 
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ペットスウェットも飲んで
定位置でお昼寝中のカイくん。
お疲れ様だったねー(*´▽`*)
 
お陰様で、カイの状態は安定しています。
この暑い時期、人間もワン・ニャンちゃんも体調不良が多いようで、皆様ご自愛ください。
そして、いつもカイの応援・元気玉をありがとうございます!
 
みんなが穏やかに犬生がおくれますように♡