セルフケアプランと理想の介護チーム編成 | 認知症ケアを笑顔で!症状を改善する在宅介護

セルフケアプランと理想の介護チーム編成

★ セルフケアプランと理想の介護チーム編成

おひさしぶりです。笑顔で認知症ケア:中嶋です。母子の近況報告します。

認知症の母と息子は、今年の夏の異常な暑さに体調を崩していました。中嶋の生きるモチベーションは、母の体調に左右されます。

中嶋の気力の衰えは、ブログ更新頻度に表れます(笑)。ブログ更新を怠って何をしていたかと言うと、大掃除です。

家のなかにあるものを、今後使うものともう使わなくなったものを仕分けしていました。使わなくなった物は、ゴミとして処分しました。

そのゴミのなかに、今までの母の介護記録も含まれています。


■ 母のセルフケアプランを再開することにしました。

セルフケアプランは、介護保険を利用するための介護プランを同居家族が作成することです。

ふつうケアプランは、ケアマネジャーが作成します。そうなると、ケアマネジャーの資質が、利用者の運命を左右してしまいます。

先日までのケアマネジャーさんは、社会福祉協議会の経営している事業所に在籍しています。

土・日・祝日は、定休日。なおかつ平日でも代休をよくとられます。かなり利用する側からすると、不便です。

なぜなら、何かして欲しいことが会ってもすぐに連絡取れない。つまり母の介護生活に何か不具合が生じても、すぐに問題解決が出来ないということです。

その上事業所としてもかなり問題を抱えているのです。いわゆる不祥事が多いのです。

こんな事業所・ケアマネには任していられないと、ずっと思っていました。

そこで以前していた母のケアプランを自己作成することにしました。

セルフケアプランを作成するに当たって、中嶋の理想の介護チームとは何かを考えました。

更新は、気が向いたときにしますが、シリーズとして書きつづって行きたいと思います。