独立行政法人国立長寿医療研究センター | 認知症ケアを笑顔で!症状を改善する在宅介護

独立行政法人国立長寿医療研究センター

笑顔で認知症ケア:中嶋です。久しぶりに書いたブログに、久しぶりにたくさんのコメントが入りました。大変うれしいですね。

看護師さんが仕事をやめるとき  やはりタイトルを考えると、人の目に留まって、久しぶりに見てみようと思うようになられるのでしょうね。

この記事を書くきっかけになった方からも、希望が見えてきたと書かれたメールが来ましたので、一安心です。

さて母の通院している病院「国立長寿医療センター」が独立行政法人国立長寿医療研究センターと名称変更しました。

日本で一番最後に、国立病院としてスタートした長寿医療センターも、昨今の医療改革の波に飲み込まれたのです。

これからは、ある程度自力で収入を上げることを考えなければなりません。

医事課の下請けへの丸投げ。人件費の節約。看護師の確保といった緊急課題が、これから求められていくのです。そうして病院の淘汰が始まっていくのです。

日本は今未曾有の、不況に見舞われ、改革の嵐の真っ只中。

日本の未来に不安を感じてしまう、このごろです。