みなさん、

自分が初めて読んだ漫画を

覚えていますか?




私は覚えています。




こちらです。






地獄と極楽


え、イカつい?(笑)




博照さんとコイチさんが

老人会で高野山へ行った際に

お土産で買ってきてくれた本です。





当時の私は6歳くらいで

たくさんの文字を読むのは

大変でした。

それでもこの閻魔様の怖い顔と

内容の恐ろしさに惹かれて

何度も何度も読みました




私にとって

地獄のバイブルだったわけですが、

25年くらい経ってお空の記憶があった

長女に地獄の概念を覆されてしまいました

爆笑爆笑爆笑






そんな長女と2人で

先日初めて高野山へ

訪れました。







5月の終わりだったけど

寒すぎて縮み上がる長女。




高野山といえば奥之院へいくべしと

計画していました。

この話をすると母ミヨが




「消えんように気をつけてね。

うちのじぃちゃんは

奥之院で消えたからね」




…って意味深な話をしてくるじゃ

ありませんか。



凝視



そういえば昔

そんなエピソードがあったなと

思い出しました。




ちなみに高野山の奥之院とは

弘法大師空海の御廟(ごびょう)が

ある場所です。

1200年たった今でもなお

空海がこの地で瞑想を続けていると

信じられています。






奥之院燈籠堂地下法場には
 胎内めぐりのようなところが
あるそうです。



胎内めぐりとは
真っ暗な中を手探りで進む
体験型の参拝です。
私は京都の清水寺で
2度やったことがあります。
暗闇の中で頼りになるのは
道なりに長くつけられている
数珠だけです。



博照さんはじめ
老人会のメンバーで
それをやってみることに
したそうです。



当然ですがあまりの真っ暗闇で
誰かを追い抜かすとかそういうことは
できないと思います。
自分が気をつけて歩くのに必死です。
かといって迷うということも
通常ならありえないはずです。



ですが



出口からは入った順に
みんなが続々と
出てくるものの



「あれ、博照さんが
おらん…!?」



博照さんだけが
出てこなくて
いなくなっていたのです。



文字数超過でまとめきれ
なかったので続きます💦


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ピンピンころばぬ在宅介護1話目
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