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昨日、ツネさんの命日に
スーパーへ寄ったら
げんこつ飴発見!!![]()
購入してお仏壇に
お供えしてきました。
食べてくれてくれてるといいな![]()
ツネさんが転倒してしまってから
当然ですが自力でトイレに行くことも
母屋まで来て一緒に食事を
とることもできなくなりました。
なので母と祖母がオムツ交換と
食事を食べさせてあげていました。
私もご飯は食べさせてあげたことが
あったと思います。多分。
(そんなに記憶が残っていません)
オムツ交換でははっきりと
覚えていることがあって
特にツネさんに拒否され![]()
今ならわかる。
嫌ですよね
幼いひ孫にシモの世話させるって
![]()
ツネさんは元気な頃から
自分のことをすぐ
「ワシは汚いよ」と言い、
自分の不潔さを気にすることが
多々ありました。
『こんな年寄りが一番風呂なんて
入ったらバチが当たる』くらいの
勢いで祖父や私の父より先に
お風呂に入るのを遠慮していました。
(男尊女卑の世代を色濃く感じます)
でも
ツネさんは高齢にしては
臭いと思うことが
ほとんどありませんでした。
もちろん子どもは嗅覚がいいので
「ん?
」と思うときも
ありましたが、石鹸の匂いが
していたイメージです。
髪も体も毎日毎日
とてもキレイに
洗っていました。
誰しも老いてくると体臭が
変わってきますよね。
加齢臭は致し方ありません。
でも後期高齢といわれる
ゾーンに入ると
(衛生観念の世代格差も
あるかもしれませんが)
だんだんと
お風呂に入ることを
めんどくさがる傾向に
あるように思います。
近年問題にもなっている
セルフネグレクト的な。
お風呂には毎日入っていても
浴槽を洗う頻度が減ったり
浴槽のゴミや汚れに気づかなくて
湯船がザラザラしたまま入ってると
そんな話も聞いたりします。
浴槽🛁
トイレ🚽
食器のガラスのコップ🥛
ここの汚れ方は
老いの兆候が出やすいと
私が個人的に思ってます。
私個人ですよ。
今まではきちんとしていたのに
少しでもご家族で「あれ??
」と
気になることがあればスルーせず
様子見をして次の対処に移れる準備&
心構えをしておくことを
オススメします。
放っておくと結果的に大変な
思いをするのは身内です![]()
ただ、
ストレートに本人に指摘すると
人によってはプライドを
傷つけられたと感じたり、
喧嘩になってしまうかもしれないので
そこは身内とはいえ慎重に…!
そうそう、だから
話を戻すと
ツネさんは転倒するまで
清潔でいることに
とても気をつけていたけど
それって意外とすごいこと
だったんだなぁと後々の
祖父母の介護と比べると
実感します。
シモの世話をさせてもらえなかった私は
ツネさんの頭側に立ってその状況を
見ていました。
まるで立ち会い出産する夫のように(笑)
ツネさんは
「こんな汚いことさせて悪いね」と謝り
「いいのよ〜
」とサクサク
オムツを交換する母。
このサクサクとオムツを交換できたのは
ツネさんが寝たままでも自力で腰を
上げてくれていたからです。
腰が上げられなくなると
介護する側のオムツ替えの
負担が大きくなるからです。
そんな風な日常が
1週間も過ぎていくと
だんだんと子どもなりに
ツネさんの死がそんなに遠くないと
感じるようになりました。
つづく
続きはこちら
プロローグはこちら
セルフネグレクトについて
チラリと触れましたが
自分の介護ネタが終わったら
(まだまだ先の話ですが)
いろんな事例もお伝えできるようにと
ちょっとずつインプット中です。
↓こちらの本の出版でお世話になった
南山堂の担当編集さんが
ちょっと専門的ですが
興味深い本をオススメして
くれたので少しずつ読んでます。
少女漫画のネームを作りながら
合間にパラパラめくって見てます。
何者になりたいのだ私は(笑)













