巨大なナゾの雑草に毎年もんもんとする

 

さんぽコース

 

こんにちは、浜崎です。

 

毎日のさんぽルートに、

巨大な雑草がそびえています。

毎年夏になると、2m以上に成長。

 

ひまわりのような葉っぱで、

大きいものは幅50㎝以上に。

花は咲かず。

 

毎年成長する巨大雑草

 

秋になると、

伐採されるのですが、

夏にまた巨大化する。

 

愛用する

『雑草・野草図鑑』で調べても、

それらしき雑草がみつからない。

 

インターネットで、

「夏・雑草」

などと入力して調べても、

わからない。

葉っぱは50センチ以上(真ん中にあるカードは縦8㎝)

 

夏が来るたびに、

「今年こそ、名前を知りたい!」

と、もんもんとしていたのですが。

 

 

インターネットで名前が判明!

 

身長163㎝の私より、だいぶ大きいです

 

先日、ふと気がついて、

インターネットに「夏・植物・巨大」

と入力してみました。

 

「雑草」ではなく、「植物」で。

 

そうすると、にたような植物の画像が、

出てくるではありませんか!

 

そして判明したこの雑草は、

桐(きり)の幼木でした。

そう、桐のタンスにつかう、桐です。

 

雑草ではなく、樹木なので、

雑草図鑑には出ていなかったのですねー。

 

桐は野生化して大きくなる

 

桐はシソ目キリ科の植物。

初夏に紫色の花が咲くそうなのですが、

それは見たことがありません。

 

この桐の幼木は、毎年伐採されているので、

花は咲かないのかもしれません。

 

桐は成長が早く、10年で15mほどになるそうです。

どうりで幼木も巨大なわけだ!

 

小さいタネが風で飛ばされ、

あちこちで野生化するそうです。

 

桐の紋章

 

中国では、桐は「鳳凰」が住むと言われているとか。

日本で使われている桐紋は、その伝承にならったそう

(ただし、中国の桐とは別のもの)。

 

ナゾの植物が判明して、スッキリしました!

こんな出会いがあるので、さんぽは楽しいです♪