「英語がめっちゃ苦手な高校生が、京都で英会話にチャレンジ!」
というプログラムをすすめています。
おとといは、1日みっちり英会話を練習して、昨日は京都で本番の日。
高校生8人のミッションは、外国人に話しかけて、道案内をしたり、写真を撮ってあげたりして、会話を楽しむこと。大学生が1人ずつ、サポートにつきます。
Taro(中央奥)がエールを贈る
朝一番に京都の八坂神社に集まり、日系アメリカ人のTaroがエールを送ります。
「Enjoy conversations with many people!」
ハワイ在住のTaroはプログラムにあわせて来日し、生徒たちに英語を指導してくれました。
そして、それぞれが京都の街にgo! 結果はいかに?
私は道中お抹茶などをいただきました(テへペロ)
午前、午後と半日まわって、最後にみんなで結果報告。
どのチームも、4組から8組くらいの人に話しかけることができた、とのこと。
相手の国籍は、中国、韓国、アメリカ、イスラエル、ポーランド、ドイツ、スイス、オーストラリアとさまざまです。
「イスラエルの人に話しかけたら、10分くらい話してイスラエルのお守りをもらった。でもイスラエルってどこか分からなかった(笑)」
「1人旅のドイツ人は、会話がとまらなかった。話しかけた時うれしそうだった」
「観光客の写真を撮ってあげていたら、別の観光客が写真を撮ってくれるといってくれて、結局みんなで記念写真を撮った」
「イタリア人に英語の勉強をしています、と話しかけたら親切に会話を続けてくれた」
「I'm learning English, camera, pictureと単語を並べて、ジェスチャーをしたら通じたよ」
「楽しかった! またやりたい」
高校生の顔がキラキラ輝いて、まぶしいくらい。
英会話の練習では、消え入りそうな声で喋っていた高校生が、笑いあり、感動ありの話を楽しそうに話してくれて、聞いているこちらも幸せな気分に。
そしてTaroから、ステキな言葉が。
「I'm very proud of you!」
君たちをとても誇りに思うよ。
昨日は一生懸命英語を勉強したね。今日は、その英語を使ってたくさんの人と会話を楽しんだ。すごいことだよ。
がんばったみんなに贈る、最高の言葉でした。
実はTaroはバリバリの関西弁を話します。これはプログラムの最後までナイショ。
初めて日本語で
「みんな、すごいやん。めっちゃがんばったな!」
と話して、みんなで大爆笑。
高校生のみなさん、大学生のみなさん、Taro、楽しかったね。本当にありがとう。
これをきっかけに、英語をどんどん話してみましょう!


