第2の心臓といわれている足の裏には、カラダの各器官や内臓と対応しているたくさんの反射区があります。
リフレクソロジーは、その反射区を刺激することによって、免疫力をアップさせ、自然治癒力を高めていくものです。
妊娠中や出産後は、女性のカラダやココロに大変な負担がかかります。
ホルモンバランスも乱れ、重いお腹を支える腰の痛みから、股関節、ひざ、足首までが不快になってきたりもします。
よく眠れないといった人もいます。
こういった不快な症状を最小限にとどめ、妊娠生活を楽しく心地よく過ごし、なおかつお産がラクになるよう、リフレクソロジーでお手伝い出来れば、、と考えています。
★ 生殖器の反射区は出産時まで押さない
★ 圧は強すぎず(かといって、弱すぎても満足してもらえないので、ここが難しいところですね。)
★ 妊娠15週以降に施術
★ 内側の経絡は安定圧で弱めに。
など、注意することをしっかり守れば、リフレクソロジーは妊婦さんにとって、とても意味のあるものになります。
お腹の中に宿っている、もうひとつの命を大切に、そして産まれてくることを楽しみにしながら、 頻尿や、下腹部の張り、足腰の痛みやだるさを少しでも緩和させて、快適なマタニティライフを送れるよう、お手伝いさせていただきたいと思います。

