こんばんは♡
床下の水たまりの原因はわかりませんでした
配管、給水も、下水もどこも悪くありませんでした
漏れていませんでした
もう少し詳しく調べてくださるそうなので
また、来週来てくださるそうです
ご心配くださったみなさま、ありがとうございます
また、ご報告いたしますね
(これから、おうちを建てる方のお役にたてるかもしれませんので)
今日はですね、これまでの私のことをいろいろ書かせていただこう
と思って・・いろいろ書いてみました
もしかしたらこれまでの私の雰囲気と違うかもしれません
一生懸命私の気持ちと・・・、これまでのことも書いてみました
最後まで読んでいただいて、何かしら思ってくださることがありましたら、
応援メッセージをいただけると、今後の私の励みになりますのでどうぞ、遠慮なく、
よろしくお願いいたします
私は、夫と息子(10才)の3人で暮らしています。
今年で20年目の主婦です、現在ライフオーガナイザーとして、日々、忙しく暮らしています。
な~んて書いてると、すっごく働いてるみたいですね(笑)
なんだか、かっこよく聞こえてきそうですので、ちょっと書き足しますね。
私が、ここにいたるまでに、と~~っても、いろいろなことを悩みました。
そして、(ど~んと)落ち込んだりもしました
結婚当初3年ほどは、共働きで、フルで働く主婦でした
いつも、「どうして、わたしばかり家事を一人でこなさなきゃいけないの!?」と、なかなか手伝ってくれない夫に、内心不満を持っていました。
その頃の私は、まだ若く、夫に何も言えなかったのです。
そんなある日、夫の母が、遊びにやってきました。
そして、義母の一言・・・。
「洗濯物をこんなにためて・・」と・・(三日に一度のまとめ洗いだったわが家、二人分です)
たまりにたまった洗濯物は、毎日お洗濯する夫の母からしてみれば、すごい山になっているように見えたことでしょう・・
そしてその次の日、私が仕事から帰ってきたときに、目の前に広がっていた光景は
今でも忘れられません
義母が、部屋中にずらりと、洗濯物を干してくれていました!
もちろん、母は、優しい気持ちから、家事を手伝ってくれたのですが
当時の私にとっては、『やりたいけど、時間が足りない』。
その「できないもどかしさ」に、とても悩んでいた時期でしたので
なんだかとっても責められているような気持ちになりました。
(勝手な思い込みなんですけど)
そんなことが、きっかけとなり、私は仕事を辞める決心をしました
(もちろん、他にも仕事を辞めようと決意した理由はございます)
仕事を辞めたときには、これで、ゆっくりと家事をこなせるし、
ストレスからも解放されるだろうっと、ほっとしたことを覚えています
ですが~~~私が仕事をやめたことにより、収入が半減。
他にも理由があって、田舎の方へお引越しを決意しました
二年ほどたったあるとき、夫の突然の転勤!
人生6度目の引越となり
二年後、さらにらに二年後と、転勤を伴う引越が立て続けに続き
これまでにトータル14回の引っ越しをしてまいりました
お陰さまで、「明後日、引っ越し!」っといわれても、
なにもうろたえることなく、
ささっと引越ができるほどの『引越達人!!』に
これは、ちょっと人に自慢できる特技でした( ´艸`)
そんな経験もあってか、大きな家具や、物を増やさないという、暗黙のルールが
我が家には存在していたように思います
そして、どこへ越しても、、一見すっきり
きれいに見えるような我が家。
ですが、本当は・・・。
引出の中は、物でいっぱい!!
「す~っと」
引き出しが開けられません(みなさん、心当たりはございませんか~?)
もちろん、押入れや隠れた場所にも、物がいっぱい!
どこに何をいれてるのか、わからなくなることも、しばしば。
(そんな経験はございませんか~??)
もう、物を探している時間の多いこと、多いこと・・・(笑)。
人生の中でどれだけの探し物をして、どれだけの時間と、労力、無駄を過ごしてきたでしょうか?
だらしな~い、生活を送っていたにもかかわらず、何も感じていなかった、当時の私に、
夫が・・・「どこに何があるか、わからないよ」っと、一言。
探し物があるときは、
私にしかその場所が、わかりませんでした。
そして、お決まりのパターンです・・・。
私がほかの用事で、何かしていても、「あれはどこ?」、
「○○はどこなの?」と声をかけられ、
「んもう~、なんで、私にばっかり聞くのぉ?少しは、自分で探してよ~!」
と、心の中で思っていたものです。
でも、その当時は、わからなかったのです
[私にしかわからない収納をしていること]
私だけの「独りよがりの収納」をしていたこと
さらに、手におえないことに、「私はきれい好き!」と、思い込んでいたのです
もう、最悪でした
そんなとき夫がこんなことを言ってきました。
「あなたの片付け方では、どこになにがあるかわからない!!」
私は、目の前が真っ暗になりました。
「え~~~~っ」
自分のことを、きれい好きだと思っていたし
「結構ちゃんとやってるのに~?」
「どうして、わかってくれないのさぁ~」
私の家事を認めてくれてないの~?
これが、私の「心の叫び」でした
みなさんはこんなご経験をされたことはないでしょうか?
今では、偉そうに、
「みなさん、こうやってお片付けするんですよ~なんて
、話している私も、ただのダメダメな主婦
本当に、ダメダメさんでした!!
もちろん、と~~ても落ち込んでいましたし
もしかすると、泣いていたかもしれないです。
そんなある日、収納や片づけをキーワードに
検索していろんな方のブログをさまよっていたら
『あなたの気持ちに寄り添う片付け術 』というタイトルが目にとまりました
「何?何?これ?なぁに?」
読み進んでいくまでもなく、一瞬で心を奪われました。
これこれ!「このやり方こそが、私を救ってくれる!」
そう、私は確信したのでした
そのブログこそが、私と「ライフオーガナイズ」との出会いでした。
そして、ライフオーガナイザーというお仕事は、今の私に、自信と輝きを取り戻してくれました。
もちろん、簡単に資格がとれたわけでは、ありません。
実は、「超」がつくほどのアナログ人間・・。
「インターネットって何ですか?」から、始まりました
20年弱、世間から離れていた専業主婦の私が、パソコン教室に通いはじめ、
それはもう~~~天地がひっくり返るほどの変貌ぶりを果たしました。
パソコンのいろはから、学びはじめ、今では、パワーポイントも使いこなせるようにまで、頑張りました
そして、不思議なことに、あれほど不満を持っていた夫との関係も
変わっていきました。
なんと、夫は
今では、家事を毎週のように手伝ってくれ、
キッチンにたって、食事の用意をしてくれたり、
時には洗濯物を干してくれたり、
お風呂をわかしてくれたり、
子供のお迎えまでも行ってくれたりと、
いろんなことに積極的になってくれました
それもこれも、オーガナイズを学んで、おうちが整ってきたから。
誰もが家事を手伝いやすい環境となり整ってきたから・・・
あれだけ、だめだしを受けていた夫から、
「何がどこにあるかわかるようになった」と、褒められるようになり、
私はすっかり自信を取り戻しました。
みなさん、私は、本当にダメダメな主婦だったのです。
でも、少しずつ、少しずつ、この「ライフオーガナイズ」によって、
人生が変わってきました。
そして、「もしかすると、こんな私でも、みなさんのお役に立てるのでは?」
と、思うようになりました。
私と似たような経験をされていらっしゃる方
現在悩んでらっしゃる方は、いらっしゃいませんか?
私は、そんなみなさんに寄り添って、お話をさせていただきたいと思っています。
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*どうしたら、片付けのストレスがなくなる?
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そして、利き脳講座では、あなたの利き脳を使った片づけ方法など、
「あなた自身に寄り添った収納方法」を、楽しいエピソードをおりまぜながら、
プロとしてのアドバイスを、お届けします
私と一緒に、あなたに合った片づけ方法を一緒に見つけてみませんか?
あなたの生活が、一変するきっかけをみつけられるかもしれません。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいね
ながーい文章、最後まで読んでくださって
ありがとうございました!!
いつも、応援ありがとうございます
