こんばんは![]()
先週になりますが・・・
奈良国立博物館
特別展
『快慶 日本人を魅了した仏のかたち』
と題した快慶展に
やっと行ってきました![]()
鎌倉時代に
多くの仏像を残した
名仏師 快慶さん![]()
慶派の2大スター![]()
運慶さんの
男性的で力強さとは対照的に
快慶さんは
気品があり繊細な作風と言われています![]()
東大寺の「僧形八幡神坐像」![]()
快慶さんと言えば
三尺の阿弥陀如来立像![]()
切れ長の目(玉眼)に
金泥塗り
左右対称の
美しい仏様です![]()
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米国・キンベル美術館より里帰りの「釈迦如来立像」![]()
快慶さんははじめ
「巧匠 アン阿弥陀仏」と称し![]()
熱心な阿弥陀信仰者として
造仏に臨んでおられました![]()
生涯をかけて追及した
実在感と格調の高さを兼ね備えた
阿弥陀如来立像の姿は
後世
「安阿弥様(あんなみよう)」![]()
と称されました![]()
素晴らしい数々の仏様の中でも
一際輝いていらっしゃったお方は![]()
京都 醍醐寺の「弥勒菩薩坐像」さま![]()
金泥塗り仕上げの
現存最初期の作だそうです![]()
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お美し過ぎて目も眩む様でした![]()
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滋賀の仏様も
お二方お出ましでした![]()
大津 石山寺の「大日如来」さま![]()
いつもは多宝塔の中におられ
遠目からのお参りになります![]()
彦根 圓常寺の「阿弥陀如来立像」さま![]()
久しぶりの再会に見違えるくらい素敵でした![]()
仏様ほ本来信仰の対象で
お堂の中で拝ませて頂くものだとは思っていますが![]()
正直、目の前でお参りさせて頂けて感激しました![]()
そして
もうひとつ![]()
三尺(約90㎝)の来迎印を結ぶ阿弥陀如来立像の変遷![]()
古い
新しい
お顔が時代とともにに穏やかになり![]()
衣の襟部分もV字形から徐々にたるみをもたせてますね![]()
とても勉強になりました![]()
「凄いな~
凄いな~
」」の連発でした![]()
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奈良博さんの
素晴らしい展示に感謝いたします![]()
有難うございました![]()
6月4日まで開催中です![]()







