新年あけまして
おめでとうございます
今年は、どんな良いことが
あなたに訪れてくれるのでしょうか?
今から楽しみに待っていましょうね。
(*^_^*)
さて、今年も東京神社庁さん発行の
「生命(いのち)の言葉」を
お伝えさせていただきますので、
ご覧ください。
今月の言葉は、こちら。
生命(いのち)の言葉
あらし吹く
世にも動くな 人ごころ
いはほに根ざす
松のごとくに
明治天皇
---明治三十七年歌御会始勅題「巌上松」
世にも動くな 人ごころ
いはほに根ざす
松のごとくに
明治天皇
---明治三十七年歌御会始勅題「巌上松」
🌸❁国歌「君が代」❁🌸
「君が代」は歌詞が世界で最も短い
国歌です。この歌詞の「さざれ石の
巌(いはほ)となりて」を
巌(いはほ)となりて」を
「岩音なりて」と勘違いをされている方が
いますが、さざれ石(細石)や巌と
いうものが日常の中で見当たらないため
無理もありません。都内の神社でも
設置されているところがありますので、
ぜひ探してみてください。
さざれ石とは学名を「石灰質角礫岩
(せっかいしつかくれきがん)」と言い、
長い時間をかけて石灰岩中の炭酸塩
鉱物が雨水に溶け出し、それが
コンクリート状になり多くの角礫を結合
することで形成されます。
小さな石が集まって繋がって巨岩に
小さな石が集まって繋がって巨岩に
なるそれが「さざれ石の巌となりて」
です。
君が代の歌詞の元となりましたのが
古今和歌集の賀歌の巻頭にあります
「我が君は 千代に八千代に
さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」
という和歌です。日本国の国歌には、
細石が巨岩となり苔がむすほど、
千年萬年と尽きることなく子々孫々と
国の平安が続きますようにと祈る
思いが込められています。
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神道知識への誘ひ
神道知識への誘ひ
「干支(えと)」
干支とは、十干(じっかん)と十二支を
組み合わせた六十周期の数詞のことで、
十干十二支とも言います。
十干には、甲(きのえ)・乙(きのと)・
丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・
己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・
壬(みずのえ)・癸(みずのと)の十種類があり
「え(兄姉)」と「と(弟妹)」が交互に訪れることが
「えと」と呼ぶ所以と考えられています。
生まれて六十年経て干支の組み合わせが
一巡し、生まれた干支に還ることを「還暦」
と呼びお祝いをします。
干支は暦だけでなく長寿を皆で祝う
指標でもあるのです。
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我が家の氏神様の神社では、貸し切り状態でした。
ちょうど東京の感染者数が1,300人を超えたという報道が
あった日の大晦日からの初詣だったので、参拝を控えたかたも
多かったようでした。
とっても静かな初詣。
これは、これで何だか新鮮というか、
これは、これで何だか新鮮というか、
この静謐さが私にとっては「祈り」 の気持ちが
高まるきっかけでもありました。
とっても短い列だったので、生まれて初めて
正面から初詣させて頂きました。(^^;)
感謝を込めて。
これからも、皆様が健康で
心地のよい毎日を
送ることができるよう
心地のよい毎日を
送ることができるよう
応援させて頂きます。
今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん拝





