いよいよ12月になりました。
今年はコロナのおかげで
本当にあっという間の
1年だったような気がします。
皆さまにとっては、
どんな1年で
ありましたか?
さて今月の言葉は、こちら。
生命(いのち)の言葉
人の一生は
重荷を背負うて
遠き道を行くが如し
いそぐべからず
徳川 家康
(とくがわ いえやす)
重荷を背負うて
遠き道を行くが如し
いそぐべからず
徳川 家康
(とくがわ いえやす)
『東照公御遺訓』の冒頭の一節
「不自由を常と思えば不足なし・・・
「不自由を常と思えば不足なし・・・
困窮したる時を思い出だすべし」
と続く
『論語』(秦伯第八)の
「任重くして道遠し」を
「任重くして道遠し」を
踏まえた徳川家康の
処世訓といわれる
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徳川家康
徳川家康
桶狭間の合戦以来、織田信長と
同盟を結び頭角を現し、
北条氏滅亡後に関八州の
江戸に入城する。関が原の
合戦勝利により征夷大将軍に
江戸に入城する。関が原の
合戦勝利により征夷大将軍に
補任され、大阪の役後には
安寧の世を目指し「元和偃武
(げんなえんぶ)」として
江戸幕府二六五年の礎を
江戸幕府二六五年の礎を
築いた。
死後朝廷より東照大権現の
神号が贈られ久能山・日光山に
東照宮として祀られた。
神号が贈られ久能山・日光山に
東照宮として祀られた。
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神道知識への誘ひ
神道知識への誘ひ
「家庭祭祀(かていさいし)」
神棚(宮形)に天照大御神・各氏神・
崇敬神社のお神札(お札)をおまつりし、
朝に夕に神恩感謝のお参りをすることを
家庭祭祀と言います。
お札は必ずしも宮形が無ければ
ならない訳ではなく、お札のみを
並べておまつりすることもできます。
何よりも尊ぶ心を持って、真心を込めて
おまつりすることが大切です。
お札の取換えは新年を迎える前に
行います。一年間大切におまつりした
お札を下げ、神棚を丹念に掃除したのち、
年末に受けた新しいお札をおまつり
しましょう。
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我が家の氏神様である、
江東天祖神社さんの本殿では
江東天祖神社さんの本殿では
青空と黄色く紅葉した
イチョウの大木のコントラストが
本当に美しくて、つい撮影して
上の写真は亀戸天神さんにて。
今月は「瞑想舞」の年末公演も
今月は「瞑想舞」の年末公演も
控えているので、弁天様にも
ご加護を御願いしてきました。
上の写真は、蝋梅(ろうばい)の
つぼみがついているところ。
私の実家の庭にも蝋梅の古木があって、
実家の両親に想いを馳せながら
いい香りと共に花が咲くのを
楽しみにしていたいと思います。
これからも、皆様が健康で
心地のよい毎日を
送ることができるよう
心地のよい毎日を
送ることができるよう
応援させて頂きます。
今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん拝



