あっいう間に7月が始まりました。
もう今年も後半に入ったんだなぁと、
時間の経つ速さに驚いている
鎗田聡子(やりた・さとこ)
通称:さとりんです。
(*^_^*)
白雲の
よそに求むな
世の人の
まことの道ぞ
しきしまの道
明治天皇
【ご誕生】
嘉永五年
十一月三日
【ご称号】
祐宮(さちのみや)
【お印】
永(えい)
【ご陵所】
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「主基田(すきでん)」と呼ばれます。
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供えられ、親(みずか)らも召し上がり
国家国民の安寧と五穀豊穣などを
感謝し祈念される儀式です。
この大嘗祭において、
「主基の地方」と定め、亀卜により
それぞれの都道府県が卜定されます。
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西の「主基国」は京都府に
【参考記事】 皇居で「斎田点定の儀」 大嘗祭の米産地は栃木と京都に
天皇陛下の皇位継承に伴う祭祀(さいし)「大嘗祭」で使うコメなどの産地を占う「斎田点定の儀」が13日午前、皇居・神殿の前庭で行われた。カメの甲を使った「亀卜(きぼく)」の結果で、コメなどを育てる「斎田」を設ける都道府県が決まるとされ、宮内庁は同日、栃木県と京都府に定めたと発表した。
大嘗祭で使うコメの産地を占う「斎田点定の儀」(13日、皇居・神殿の前庭)=宮内庁提供
新潟、長野、静岡から東側の18都道県を悠紀(ゆき)地方、3県より西の29府県を主基(すき)地方と分け、アオウミガメの甲を焼いて出来たひびによって「悠紀田」「主基田」と呼ばれる斎田の場所を占った。
秘儀とされ、宮内庁はどのような亀裂によって判断するかは明らかにしていない。平成の代替わりでは、悠紀地方から秋田県、主基地方から大分県がそれぞれ選ばれた。
儀式に先立ち、宮内庁は2018年秋、特別に捕獲が認められている東京都小笠原村を通じてアオウミガメの甲を確保。都内の熟練べっ甲職人に依頼し、縦24センチ、横15センチ、厚さ約1ミリの駒形に加工した。
今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん
【 ご案内 】
7月19日(金)に
「祈りと奉納の旅~瞑想舞~」を
撮影された宮部勝之監督の
もうひとつの
奉納ドキュメンタリー映画「じねん」。
山形県の出羽三山神社を舞台に
出羽山伏の星野先達と
アーティストとの偶然の出会いから
瀬織津姫の作品を生み出し、
奉納するまでを描いた
「じねん」の上映会&
宮部勝之監督のトークショー付
イベントを東京都墨田区の
会場にて開催します。
■映画「じねん」予告動画
https://www.youtube.com/watch?v=xmsalRgOMMU
詳しくは以下の記事をごらんくださいませ。
【昼の部】(10:30開場、11:00上映開始)
https://www.facebook.com/events/848614428820406/
【夜の部】(19:00開場、19:30上映開始)
https://www.facebook.com/events/413553459439371/
【宮部監督のトークショー付「じねん」上映会のお申し込み】
7/19(金)「じねん」@東京都墨田区 【午前の部】【午後の部】お申し込みは、こちらをクリック!
(振込が完了した時点で、お申込完了となります。)
ひとりでも多くの皆様からの
お申し込みをお待ちしております。
(*^_^*)


