本日から、

「令和」という時代が

始まりました。

 

30年以上も続いてきた

「平成」の時代から

「令和」という時代に

202年ぶりに譲位され、

元旦を迎えたような

祝賀ムードの中で

本日を迎えることができたことを

大変嬉しく思っている、

やりた聡子(さとりん)です。

(*^_^*)

 

 

 

今月の言葉は、こちら。
 
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生命(いのち)の言葉
天照大御神(あまてらすおほみかみ)

天壌無窮
(てんじょうむきゅう)

   

 
天壌無窮の神勅
皇孫に勅して曰はく、
「豊葦原の千五百秋の瑞穂の國は、
是、吾が子孫の王たる可き地なり。
宜しく璽皇孫、就きて治せ。行矣、
宝祚の隆えまさむこと、
当に天壌と窮り無かるべし」
 
【口語訳】
天照大御神が瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に
勅して申されるには、「豊かで瑞々しい
あの国は、わが子孫が君主として
治めるべき国土です。わが孫よ、
行って治めなさい。さあ、出発しなさい。
皇室の繁栄は、天地とともに
永遠に続き、窮まることが
ありません。」
 
 
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神道知識の誘ひ
「践祚(せんそ)
 
「践」は「ふむ・位につく」
「祚」とは「天子の位」を意味し、
合わせて用いることで
「天皇の位に就く」ことを表す
言葉です。古来、御代替
(みよがわり)では崩御もしくは
譲位を受け、空位が発生しないよう
直ぐ御位に就かれること
(践祚)を最も大事とされ、
御位を内外に宣明すること
(即位)と分けて考えてきました。
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  三種の神器  
八咫鏡(やたのかがみ)」、
「八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)」、
「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ
《別名:草薙剣(くさなぎのつるぎ)》」
を総称して「三種の神器」と言います。
八咫鏡と八坂瓊曲玉は、
天照大御神が天の岩戸にお隠れに
なられた際、岩屋の外に
お出ましいただくための祭りの
祭具として作られました。
天叢雲剣は、出雲で素戔嗚尊
(すさのおのみこと)が
八岐大蛇を退治した折、
大蛇の尻尾から出てきたもので、
あまりに霊威溢れる剣だったので、
天照大御神に献上されました。
後に日本武尊(やまとたけるのみこと)
が東国征討の際に火攻めに
あったとき、この剣で草を
なぎ払い、火難より免れたことから、
「草薙剣」とも呼ばれるように
なりました。
天照大御神は、天孫瓊瓊杵尊の
葦原中津国への降臨に際して、
この三種の神器を授けて、
天照大御神の子孫である
皇孫尊が末永く日本の国を
治めるようにとの
「天壌無窮の神勅」を下されました。
以後、皇位の継承とともに
連綿と引き継がれて
現在に至っています。
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東京神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/


本日から、この「生命の言葉」も
令和元年との表記になりました。
 
当たり前ですけど、
元号が変わったんだなぁと
しみじみ。


平成が始まるときは
昭和天皇の崩御の後
ということもあって、
今回のように祝賀ムード
ではなかっただけに、
一生のうちに、こうして
複数回も元号が変わる場面に
立ち会えることに感謝です。
 
 
また本日は、令和の初日
でもありますが実は
5月1日は、私達の
挙式記念日でもありました。
 
15年前、我が家の氏神様の
神社で神前結婚式を
おついたち(月次祭)にも
かかわらず執り行っていただいた
思い出深い日でもあります。
 
あの日も、雨上がりで
ツツジが美しく咲いていました。
 
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平成の長い時代の間、
私達家族を見守って頂いたお礼と、
家族揃って元気に令和という
時代を迎えることに
感謝を込め、また
令和の時代になっても変わらずに
家族全員が健やかで
心穏やかに暮らしていけますよう、
後押しをお願いしてまいりました。
 
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皆様がこれからも少しでも
心地良く過ごせますよう、
こころより
お祈り申し上げます。
 
 

 

今回も最後まで

お読みいただき、

ありがとうございました。

 

 


400
おかげ様で

いつも、ありがとうございます!


さとりん