あっという間に3月ですね。

 

今月は息子の小学校の

卒業式もあるし、

月末には、また熊野三山に

参拝できることになったので、

今日は神社で

そのご挨拶をしてきた

やりた聡子(さとりん)です。

(*^_^*)

 



本日も

お朔日(ついたち)詣りに

行って参りましたので、

生命の言葉のご紹介です。

 
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生命(いのち)の言葉 

(とし)(ひさ)しく
風月
(ふげつ)の移ろひ
見続けし
一本の巨樹に
思ひ巡らす


  秋篠宮 文仁親王(ふみひとしんのう)殿下

   平成二十七年歌会始お題「本」
 
秋篠宮 
文仁親王
殿下 


今上陛下第二皇子。

【ご誕生】
昭和四十年
十一月三十日
【ご称号】
礼宮(あやのみや)
 
【お印】
栂(つが)
 
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神道知識の誘ひ
「譲位(じょうい)
 
天皇陛下が崩御によらず天皇の
御位を譲ることを「譲位」と言います。
近世では第百十九代光格天皇の
御代に譲位が行われたのが最後で、
以来二百余年、今上陛下含め五代の
御代替(みよがわり)は先帝の
崩御を受け践祚(せんそ)が
行われました。崩御の場合、
践祚と即位礼の間に先帝を偲ぶ
諒闇(りょうあん)の期間を設けるため
「諒闇の即位」と呼ばれます。
譲位の場合は、皇嗣(皇太子)が
先帝の譲位を受け新天皇の
御位に就くため「受譲の即位」と
呼ばれ、歴史上「退位」という
表現は用いられておりません。
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ガーベラ元号と「一世一元の制」ガーベラ

皇位が継承されると、
元号が新しく制定されます。
古い中国にならって、
「大化の改新」にあたり
「大化」(六四五年)が
使われたのが始まりで、
「平成」は二四七番目に
あたります。
近世以前には大災害が起きた
場合に元号を改めて
世の中の建て直しをはかったり、
瑞兆(ずいちょう)があったからと
元号を新しく変更することが
ありました。
明治時代になると、天皇一世の
在位期間に一つの元号という
制度、「一世一元の制」が定められ、
即位のときに決めた元号を変更
することはなくなりました。
元号の選定にあたっては、
(一)国民の理想としてふさわしい
よい意味を持つ。(二)漢字二語
である。(三)書きやすい。
(四)読みやすい。(五)これまでに、
元号またはおくり名(天皇や皇族の
死後におくられる追号)として
用いられていない。(六)俗用されて
いない。という点に留意することと、
元号法に定められております。

ガーベラ黄色い花チューリップ赤ガーベラ黄色い花チューリップ赤ガーベラ黄色い花チューリップ赤いのしし

東京神社庁
(LINK→) http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/
 
 
 
今日、私の氏神様の神社に伺うと、
立派なお雛様がお飾りされておりました。
 
東京の我が家では、飾ることができない
七段飾り。今週末にでも、娘を連れて
ゆっくりと見に行ってみようと思いました。
 
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亀戸天神では、3月9日まで
梅祭りが開催中。

もう盛りは少し過ぎているようでしたが、
色々な種類の白梅・赤梅、そして
黄色い蝋梅(ろうばい)も咲いていて
かすかに良い香りを漂わせておりました。
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スポーツの神:亀戸香取神社では
池江璃花子さんの病気平癒祈願の
絵馬が飾られておりました。
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璃花子さんは、この神社のすぐ近くの
スイミングスクール出身なので
本当に身近な存在なんですよね。


みんなの愛と応援が
彼女のもとにも届きますように。

 

 

 

 

おかげ様で

いつも、ありがとうございます!
 

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今年は、この美しい翼をつかって

自分自身の毎日の生活を楽しみつつ、

あなたの望みを繋いで叶える
お手伝いも少しずつ

させて頂きます。(*^_^*)

さとりん