今日は色々な事があって、
ほっとしたり、ニヤニヤしたり、
とっても幸せと感謝を感じていた
やりた聡子(さとりん)です。
(*^_^*)
 
 
今日(1月16日)は、
小学6年生の息子のクラスの
読み聞かせの最終日で
ありました。
 

 
これはウチの子が通う小学校の
図書ボランティア活動の一部
なんですけどね、
 
今、中学2年生の娘が
小学校に入ったときから
合計8年間続けているのですが、
今回ありがたいことに
息子が在席するクラスで
小学生生活最後の
読み聞かせを担当させて
頂くことができました。
 
 
 
読んだ本は、
「おおきなかぶ」
「あなたが うまれた ひ」
の2冊。
 
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超有名なロシア民話の
「おおきなかぶ」は
小学一年生の時の教科書にも
載っていて、娘が6年生の時にも
同じように読ませてもらいました。
 


デブラ・フレイジャーさんの
「あなたが うまれた ひ」
は私が感情移入しすぎなくて(笑)
短時間に読めるものとして
実は、宮西達也さんの
「あなたを ずっと あいしてる」も
考えたのですが、こっちは私が
泣いてしまうのが眼にみていた&
時間の関係から今回は断念しました。

(^^;)
 

 

 



読み聞かせの時間は
10分ほどしかないため、
今回は短時間で読めるものを
選んだのには、理由があります。
 
 
それは、去年の10月のこと。

こんな事がありました。

(以下のリブログ記事
”超絶、嬉しい!やってて良かった読み聞かせボランティア♡”
を参照のこと)

 
私ね、今回この10月に頂いた
お礼のお手紙に、お返事が
したかったんです。
 
 
 
なので、ひとりずつ
(手書きで無かったのは
ゴメンなさいだったのですが)
お返事を書かせて頂いて
そのお礼の気持ちも伝えたくて・・・。
 
 
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これには担任の先生も
「え?全員ひとり
ひとりにお返事ですか?」
と驚いてくださったのですが、
私は、この子供たちからの
お礼の手紙を頂いて
本当に本当にとっても
嬉しかったのです。



しかも感想の中には
「本を読むのは嫌いですが、
読み聞かせの時間は
楽しみでした」
とか書いてくれている子も
複数いて、もう感涙。(T_T)



今回は、たまたま私が
頂いたお礼のお手紙ですが、
これは私だけでなく
交代で読み聞かせをしている
図書ボランティアの皆さんの
活動の積み重ねが
あってからこそ!
ですからね。(*^_^*)


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自分で決められる。。。
めくるか
やめるか
戻るのか。。。
 
 
 
これは息子の担任の先生が
書いてくださった言葉なのですが、
これって読書だけでなく、
何にでも通じる言葉だと私は
思うんですよね。
 
 
 
こんな先生に息子の担任に
なってもらえてありがたいし、
 
平成最後の
小学校の卒業生となり、
 
平成最後の
中学校の新入生でもあり、
 
今上天皇がご存命の中での
改元(元号が変わる)があり、
 
2020年の東京オリンピックも
記憶に残るであろう、
今の小学6年生たち。
 

 
あなたたちは、
素晴らしいタイミングで
生まれてきているのです。
 


そして、全ての人にも
伝えたいのです。



世の中
色々あるけれど、
 
うまれて
きてくれて、
ありがとう。


そして
今、
生きてくれていて、
ありがとう。



平成30年1月16日(水)
感謝を込めて。
 
さとりん



そして、娘のことは
長くなったので明日に続く・・・。
(ごめんなさい!)