昨夜、家が揺れるくらい
風が強かった台風24号。
皆様の地域では、大きな被害は
出ていませんか?
今朝、玄関先に出てみると
もの凄い量の落ち葉や紙ごみが
飛んできていて、45リットル入りの
ゴミ袋がいっぱいになるくらい
朝からお掃除を頑張った
やりた聡子(さとりん)です。
(*^_^*)
今月の言葉は、こちら。
生命(いのち)の言葉
楽しきと思うが
楽しき本(もと)なり
松平 定信 (まつだいら さだのぶ)
幸せも不幸せも考え方一つだ。
どのような境遇にあっても、
そこに楽しみを見つければ、
幸福になれるのである。
どのような境遇にあっても、
そこに楽しみを見つければ、
幸福になれるのである。
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松平定信
江戸時代中期の大名、老中。
陸奥白河藩第三代藩主。
天明の大飢饉の際に率先して
倹約に努め、貧民救済を行ったので、
白河藩では餓死者が出なかった
とも言われている。
手腕を買われて、老中となり、
手腕を買われて、老中となり、
寛政の改革を主導した。
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神道知識の誘ひ
「御朱印(ごしゅいん)」
参拝の証として頂く「御朱印」。
その起源は、奈良・平安の昔、神社
その起源は、奈良・平安の昔、神社
仏閣に書写した経典を奉納した際に
頂いた「納経受取(のうきょううけとり)
の書付」ではないかと言われております。
やがて、納経をせず参拝だけした場合にも
証明を書いてもらうように変化したものと
の書付」ではないかと言われております。
やがて、納経をせず参拝だけした場合にも
証明を書いてもらうように変化したものと
考えられております。
敬神の思いの結晶ともいえる御朱印帳は
敬神の思いの結晶ともいえる御朱印帳は
昔も今も、まるで参拝した時の感動を
永久保存してくれるかのような
掛け替えのない存在といえましょう。
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永久保存してくれるかのような
掛け替えのない存在といえましょう。
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今日も、我が家の氏神様、私の
うぶすな神様の出張所でもある
「生活の鎮守神社」、
「仕事の鎮守神社」そして、
家族全員の産土神社に参拝して参りました。
氏神様では、たくさんの
銀杏の実や、木の枝が落ちていたり、
稲穂が倒れたりしていました。
それでも、それ以上の大きな被害は
出ていなかったようなので、
ちょっとほっとしました。
昨日の強風で上空の雲も
すっかり吹き飛ばされ、
澄んだ空気の中、
時々香ってくるキンモクセイの香にも
癒されながら、気持ち良く
参拝させて頂く事ができました。
今年は本当に自然災害が
多い年となっていますので、
皆様もお気をつけてお過ごし
くださいね。
皆様がこれからも少しでも
心地良く過ごせますよう、
こころより
お祈り申し上げます。




