今日も「私って、本当に
恵まれてる~!幸せ~!
ありがとう!!!」を
実感していた、
やりた聡子(さとりん)です。
(*^_^*)
今日は朝の8:30から
小学校での読み聞かせ
ボランティアがあったので
8時前から着物を着て
節分のお話をした後、
そのまま四ツ谷に向かいました。
向かった先は
クミシュランの
奈良の薬師寺の
(偉い)お坊さんである
松久保さんに仏教について
手ほどきを受けている
5回コースの4回目。
「慣れるとの、
ナメるのは
違います!」
という、
ドキッとさせられた
お言葉とともに
みんなで般若心経を
大きな声で読み合わせる事から
始まりました。
礼拝してから皆んなで
般若心経をあげるのですが、
いや〜今日ほど
般若心経が心に沁みた事は
ありませんでした。(T_T)
あ、いや、この朝イチで
読誦(どくじゅ)した時は、
今までと同じように
とっても気持ちよくて、
スッキリ!だったんですけどね。
「美と幸福の女神」
吉祥天のお話から、
今年で1,267回、1,267年間
一度も途切れることなく続いている
東大寺のお水取りのお話、
十干十二支の暦のお話、
AI(人工頭脳)と免疫のお話…
などと話が進み、
テキストにある
認識の世界や、五位百法の話となり、
古事記のお話(私の大好きな
イザナギとイザナミの
毎日1,000人を殺すなら、
毎日1,500人を産みだそう!という話)から、
最後に般若心経のお話に
なったのです。
人の心のありかたには
それは、もう本当に
たくさんの種類があり、
それを事細やかに
分類し、説明し、
そして、最後に
実は
そんなもの
無いんだよ~!
無くして行く事が
出来るんだよ〜!
となるんです!
全てには、
実態がない。
こわくない、こわくない。
つっかえや、障りがすべて無くなる。
全てが存在しないのなら、
恐怖だって存在しない。
いや、
ゼロよりは大きいんだけど
ゼロに限りなく近くには
なるから、
全く無くなるとは
言わないけれど、
遠ざけることは
できるんだ。
気づいたこと学んだことは
お墓の中までは
持って行けない。
だからこそ、
その経験こそが私の
本当の宝物なんだよね。
今日も、それを実感してました。
そして
般若心経の最後は
呪文で終わります。
行こう、行こう!
さあ行こう!
みんなで行こう!
しあわせの世界へ!
あの世に行く時は、
ひとりでも、
行った先で皆に会える!
銘々が、
それぞれ行くべき所は
決まっている!
ひとりひとりの
寿命や人生は違っていても
行きつく先は皆同じ。
みんなで行こう!
パラダイスへ!!
Everybody
GO! GO!
肉体がこの世を去る時まで
自分の事を磨く事を
忘れずに!
どこに行くのか、
いつ行くのか、
誰と行くのか、
それはもう決まっています。
だから、死ぬ前に
出来てないところは
なおして前に
ちょっとずつ!
それも皆んなで
行くんですよ。
全員でいくからこそ
意味があるんですよ!
行こう、行こう!
さあ行こう!
みんなで行こう!
しあわせの世界へ!
すごいですよね、
般若心経。
すごいです、
松久保執事の解説力。
もう、もう、
何だかわからないけど、
涙があふれてきてしまって、
「そうだ、そうだ、
これだったんだ!」
(T_T)
って感じなんです。
私がお伝えしたいことって、
これなんですよね~。
自分の人生は、
いつからでも、
どんな風にでも
変えられる。
それをひとりでも
多くの人に気が付いて欲しい。
そのお手伝いがしてみたい。
とはいえ、今日の話とかをうかがっていると、
やっぱり私が何やら手を貸さなくても
みんなうまくいくようになっているから、
余計なことはしなくて良いのかな?とも
思えるし・・・。
うーん、これはちょっと
じっくり考えてみたいので
宿題ですね。
以前から、何度か
般若心経の解説本とか、
意味(訳)が書いてあるものを
拝読して何となく全体の意味は
分かっているような気持に
なっていたのですが、
今日の松久保さんのお話は
もう私の心を
「わしづかみ」に
してくださいました。
そういえば、
このお話会のキャッチフレーズは
「仏教わしづかみ」
でしたよね?!(≧▽≦)
すごいです、さすがです!!
もう、文章がとっても
長くなっているのは
分かっているんですけどね、
どうしても同じ文章の中に
載せておきたいので、
ちょっと昔話を
させてくださいね。
私が多分、小学校の低学年の頃、
3歳下の弟が般若心経を
丸暗記して全文言えるように
なっておりました。
その頃まだ保育園児くらいだった弟は
毎晩、祖母と一緒に寝ていて、
寝る前に祖母が昔話やら、
童謡やら色んな事を教えてくれていた
らしいのですが、私は
小学生になった頃から独りで
(祖母達の隣の部屋)で
寝ていたので、
般若心経は教えてもらって
いませんでした。
それで、私も弟への
ライバル心もあって、(^^;)
般若心経を覚えようと
してみたのですが、
ちーっとも覚えることが
できませんでした。
(笑)
それで、父に
「全然おぼえられない」って
愚痴ったことが
あったんですよね。
そしたら、父がこう言いました。
「般若心経で大事なところは
最後の呪文のところだけだ。
その前は、ずっと
難しいことを言っているけど
単なる説明だから、
覚えられないなら
覚えなくてもいいんだよ。
最後の
『ぎゃーてい、ぎゃーてい
はーらーぎゃーてい、
はらそわぎゃーてい、
ぼーじそわか、
はんにゃしんぎょう』
だけ言えるように
なってれば良いんだ。
それなら、もう言えるだろ?」
って教えてくれたんですよね。
当時、父は40歳くらいだったのかな?
(ありがたいことに今も福岡の実家で、両親ともに健在です。)
高校3年生の時に、突然死で
父(私からみたら祖父)を
亡くした父は
般若心経と観音経は
スラスラと唱えられる人だったんですよね。
「ああ、父が教えてくれたことは
本当だったんだなぁ・・・。
そんな頃から私は
沢山の人に、色んな事を
教えてもらっていたんだなぁ。。。」
今日、松久保さんの
般若心経の解説を伺って
色んな事が頭と胸の中を
よぎりました。
本当に、本当に
この講座を受講して、
受講できて良かったです。
まだ残り1回ありますけど(笑)、
本当に素晴らしい
学びのチャンスを
ありがとうございました。
いや~、ほんと
この講座を受けることが
できた私は
すごく幸せです。
(*^_^*)
やったね私!
全ての皆様、
ありがとう!!!







