うぶすな神様とのご縁つなぎ:楓の鎗田です。(*^_^*)


うちの主人と私のことをご紹介するシリーズ、
第13回目。


これまでの経緯は、こちらから。

第1話:【私の主人って、ちょっと変わっています】
第2話:【なれそめ。(主人との出会い)】
第3話:【合気道を始めた私。】
第4話:【そして、スピード結婚。】
第5話:【妊娠と同時に腫瘍が発覚。】

第6話:【結婚式と入院・手術、そして出産。】
第7話:【テレビ番組への出演】
第8話:【1,600円の本が、10万円超のお宝本に。】
第9話:【晴天のお彼岸に、青天の霹靂。】
第10話:【救急搬送。そして最初の病院で。】

第11話:【2番目の病院にて。判断を迫られたとき私が使ったもの。】

第12話:【入院と、助けてくれた人たちへの感謝。】




第13話:脳梗塞だけでは終わらなかった、主人の病。

さて、しばらく連載を
おやすみしておりましたが、
またボチボチはじめようと
思います。(^^;)



第12話では
2008年の秋に主人が病に倒れ、
治療方針を決める時にも
占いが役に立った・・・
というお話を
紹介させて頂きました。


この第13話では
その先のことを
お伝えしますね。



家族との外出中に
脳梗塞を発症した主人は、
右半身マヒと
流暢性失語症、
短期記憶障害を
発症していました。


(後から左目の
視野狭窄も判明しました。)


そこからリハビリの日々が
始まり、10月の中旬には
退院することができました。



しかし、退院後も自宅で
軽い脳梗塞の症状を起こして
何度か救急車を呼んだことも
ありました。



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そんな、2009年の3月のこと。


検査を受けた先の病院で
今度は主人の心臓の中に
腫瘍
があることが判明します。


その「粘液腫」という腫瘍が
脳梗塞の原因でした。



左心室の壁のところに
イソギンチャクみたいに
腫瘍が出来ているとのこと。




心臓が血液を押し出すときに
端っこがチギレ飛び、

その破片(や血の塊など)が
また脳まで飛べば
脳梗塞を再発するし、

今度は脳では無く
心臓の血管をふさげば
心筋梗塞を起こして
命を奪う事もある、

というかなり
リスクの高い状態で
あることがわかりました。



すぐに対処しなくては、
またいつ、なんどきにでも
脳梗塞や心筋梗塞を
起こしてしまうのかも
しれません。



そのため急遽その手術を
受けることになり、
また我が家では
集中治療室から始まって、
子連れで病院を往復する日々が
くりかえされたのでありました。
(*^_^*)


3分HP
(画像は公式HPの画面コピーをお借りしました)



あれから、7年ほど経ちますが
今でもお昼前にテレビで
『キューピー3分クッキング』の
テーマソング
(おもちゃの兵隊)が
流れてくると子ども達は

「あ!お父ちゃんの病院に
行く時間だ!!」

と言いますし、


朝、主人が自分から
起きてこない時は

「もしかして
また主人の身に何かが
起こっているのでは
ないか・・・」

と、ドキドキしながら
様子を見に行く私がいます。





残念なことに今、
主人の左目の視野は
20%程度しか残っていませんが


右半身に起こっていたマヒは
外見からは分からないほどに
良くなってきているので
普通に会話もできるし、
自転車にも乗っています。



「リハビリだから・・・」

といって、毎日、ほぼ毎晩
美味しい料理も作ってくれます。



合気道のお稽古(指導)は、
退院直後から今でも現役で
続けておりますし、

自分ひとりで大阪に
泊りがけの出張に行って、
占い教室を開催し、
自分で戻ってくることも
普通にできます。



ですから最近になって
知り合いになった方は主人が
そんな病気をしていたことに
気が付かない(知らない)かたも
多いのです。



そして、占いを教えるだけでなく、
占い結果の表現に関しても
以前より確実に復活していると
感じられるようになってきました。



そのお蔭もあって、
ありがたいことに最近では
占いの鑑定依頼も実際に
少しずつ増えてきています。




(おまけ)

主人が脳梗塞で
病院を退院した日は
義父の祥月命日で、

心臓の中に腫瘍があると
分かった日は
義母の祥月命日で
ありました。


いずれも私がリクエスト
した日程では無く、
先方から指示された日が
偶然その日だったのです。


私の身近では、こんなことが
よく起こるので、

「やっぱりこの人も私も、
守られている。

ご先祖様たち本当に
ありがとうございます」



と、ついつい思ってしまうのです。



第14話に続く・・・