うぶすな神様とのご縁つなぎ:楓の鎗田です。(*^_^*)
うちの主人と私のことをご紹介するシリーズ、
第8回目。
これまでの経緯は、こちらから。
第1話:【私の主人って、ちょっと変わっています】
第2話:【なれそめ。(主人との出会い)】
第3話:【合気道を始めた私。】
第4話:【そして、スピード結婚。】
第5話:【妊娠と同時に腫瘍が発覚。】
第6話:【結婚式と入院・手術、そして出産。】
第7話:【テレビ番組への出演】
さて、第7話では主人が
占い師として深夜番組に
出ていた時のお話を書きました。
今回は、そのテレビ番組でも
使っていた「梅花心易」という
占い術について少しだけ
説明させてくださいね。
主人は、「梅花心易」について
本も数冊執筆しております。

主人が得意としているのは
東洋占術と呼ばれる分野です。
中国の陰陽五行説を
元にした占いで、
易(周易、断易、梅花心易など)、
風水、四柱推命、九星気学、
紫微斗数、手相や人相などにも
基本的な部分に、
【陰陽五行説】が
用いられています。
あの、一世を風靡した
「動物占い」も基本は、
この陰陽五行説に基づく
「四柱推命」の一部です。
風水とか手相や人相は、
よく聞くことがあっても
「易(えき)」というのは
占いに馴染みがない人には
「紫微斗数(しびとすう)」だなんて
漢字の読み方さえ
分からない方も多いかも
しれません。(^^;)
よく、時代劇とかで
「当たるも八卦(はっけ)、
当たらぬも八卦」
とか言いながら街角で
お箸の長いものみたいなのを
ジャラジャラしている姿を
見たことがありませんか?

あれは、周易(えき)という
占いの方法で、中国古代の
「易経(えききょう)」という
書物に基づいて、
森羅万象を占っています。
主人が得意とする
「梅花心易(ばいかしんえき)」
というのは、易の原理に基づき
中国の宋の時代に
創始されたといわれる
占い方法で、
道具を使わずに占う事もでき、
さらに吉凶がわかりやすい
という特徴があります。
さて、主人は
(ありがたいことに)日本では
「梅花心易」の第一人者と
呼ばれています。
本人は
「宣伝文句では・・・ネ!」と
謙遜しています。
そのキッカケとなったのが
こちらの書籍。

1997年に発売され、
定価は1,600円+税金です。
ですが、すでに絶版になっています。
そのためなのか・・・。
1,600円+税金の本が。
・・・が!

上の画像は、Amazonさんの
本日(2015年11月10日)の
画面を張り付けたものです。
今日、久しぶりに見て
ビックリしたのですが
中古品の金額が
スゴイことになっています。
(◎_◎)
2件目、なんと
10万円
を超えています。
これ、1冊は私も
それなりに良い状態で
持っています。(^^;)
テレビにも出演させて頂き、
本も出版させて頂き、
@nifty などのWEB占いも
たくさん執筆&監修
させていただき、
本当に、ありがたいことです。

こちらが、
@nifty のコンテンツ、
「恋恋梅花占」
1つのテーマに
男性占者と女性占者の
二人から回答が届きます。
このようなWEB占いの
原稿を書いたり、
監修をしていると、
「占った人の情報や
占った内容が全て
占い師の所に
届いているのでは?」
と、気にされるかたが
時々いらっしゃいますが、
占い師の元には
そのようなデータは
一切入ってきませんので、
ご安心してお楽しみください。
(*^_^*)
さて、順風満帆のように
見える我が家ですが、
このあと、また
激動の時代がやってきます。
続きは、第9話にて。。。
うちの主人と私のことをご紹介するシリーズ、
第8回目。
これまでの経緯は、こちらから。
第1話:【私の主人って、ちょっと変わっています】
第2話:【なれそめ。(主人との出会い)】
第3話:【合気道を始めた私。】
第4話:【そして、スピード結婚。】
第5話:【妊娠と同時に腫瘍が発覚。】
第6話:【結婚式と入院・手術、そして出産。】
第7話:【テレビ番組への出演】
さて、第7話では主人が
占い師として深夜番組に
出ていた時のお話を書きました。
今回は、そのテレビ番組でも
使っていた「梅花心易」という
占い術について少しだけ
説明させてくださいね。
主人は、「梅花心易」について
本も数冊執筆しております。

主人が得意としているのは
東洋占術と呼ばれる分野です。
中国の陰陽五行説を
元にした占いで、
易(周易、断易、梅花心易など)、
風水、四柱推命、九星気学、
紫微斗数、手相や人相などにも
基本的な部分に、
【陰陽五行説】が
用いられています。
あの、一世を風靡した
「動物占い」も基本は、
この陰陽五行説に基づく
「四柱推命」の一部です。
風水とか手相や人相は、
よく聞くことがあっても
「易(えき)」というのは
占いに馴染みがない人には
「紫微斗数(しびとすう)」だなんて
漢字の読み方さえ
分からない方も多いかも
しれません。(^^;)
よく、時代劇とかで
「当たるも八卦(はっけ)、
当たらぬも八卦」
とか言いながら街角で
お箸の長いものみたいなのを
ジャラジャラしている姿を
見たことがありませんか?

あれは、周易(えき)という
占いの方法で、中国古代の
「易経(えききょう)」という
書物に基づいて、
森羅万象を占っています。
主人が得意とする
「梅花心易(ばいかしんえき)」
というのは、易の原理に基づき
中国の宋の時代に
創始されたといわれる
占い方法で、
道具を使わずに占う事もでき、
さらに吉凶がわかりやすい
という特徴があります。
さて、主人は
(ありがたいことに)日本では
「梅花心易」の第一人者と
呼ばれています。
本人は
「宣伝文句では・・・ネ!」と
謙遜しています。
そのキッカケとなったのが
こちらの書籍。

1997年に発売され、
定価は1,600円+税金です。
ですが、すでに絶版になっています。
そのためなのか・・・。
1,600円+税金の本が。
・・・が!

上の画像は、Amazonさんの
本日(2015年11月10日)の
画面を張り付けたものです。
今日、久しぶりに見て
ビックリしたのですが
中古品の金額が
スゴイことになっています。
(◎_◎)
2件目、なんと
10万円
を超えています。
これ、1冊は私も
それなりに良い状態で
持っています。(^^;)
テレビにも出演させて頂き、
本も出版させて頂き、
@nifty などのWEB占いも
たくさん執筆&監修
させていただき、
本当に、ありがたいことです。

こちらが、
@nifty のコンテンツ、
「恋恋梅花占」
1つのテーマに
男性占者と女性占者の
二人から回答が届きます。
このようなWEB占いの
原稿を書いたり、
監修をしていると、
「占った人の情報や
占った内容が全て
占い師の所に
届いているのでは?」
と、気にされるかたが
時々いらっしゃいますが、
占い師の元には
そのようなデータは
一切入ってきませんので、
ご安心してお楽しみください。
(*^_^*)
さて、順風満帆のように
見える我が家ですが、
このあと、また
激動の時代がやってきます。
続きは、第9話にて。。。