うぶすな神様とのご縁つなぎ:楓の鎗田です。(*^_^*)


うちの主人と私のことをご紹介するシリーズ、第6回目。


これまでの経緯は、こちらから。

第1話:【私の主人って、ちょっと変わっています】

第2話:【なれそめ。(主人との出会い)】

第3話:【合気道を始めた私。】

第4話:【そして、スピード結婚。】

第5話:【妊娠と同時に腫瘍が発覚。】



さて、前回の記事の
ふりかえりです。(笑)


入籍した翌月に
妊娠が発覚し、
その時のエコー検査で
「卵巣嚢腫(のうしゅ)」
という腫瘍がみつかった私。


妊娠中に開腹手術を
行うことが決定した・・・
というところまでが
第5話でありました。


その続きです。



私は妊娠が発覚するまで、
自分が握りこぶし大の
卵巣嚢腫を持っていることなど
全く自覚がありませんでした。


ですから、腫瘍があると
わかった時には、
「きっと赤ちゃんが私に
教えてくれたんだ!

私達のところに来てくれただけでなく
腫瘍があることまで教えてくれて、
なんて、なんてスゴイ!

本当にありがとうね!!」

と思って、何だか嬉しかったくらいです。


『やっぱり私は、
守られてる~!』


この時も、本当にそう感じました。



その頃、まだ入院・
手術の具体的な日程は
決まっていなかったものの、
新しい命を授かることが
できた喜びと、それを
ちゃんと維持できるのか?
など、色んな気持ちが
入り混じる中、
私は主人にあることを
相談しました。



私:
手術する前に
ちゃんとした神社で
結婚式を挙げたい
んだけど




主人:
「それじゃ天祖神社に
相談に行ってみよう」



これは主人も
大賛成してくれました。



そして、私たちは
我が家の氏神様でもある
神社に相談に行きました。



私たち:
「5月の3週目か
4週目あたりに入院・
手術が決まっています。


その前に結婚式を
挙げたいのですが、
可能でしょうか?」



その時は、もう4月に
入っていたと思います。


実質1か月半くらいの
期間の中で
結婚式を挙げたいとは
けっこう無理な話だとは
思っていたのですが、
今回の事情を聞いた
宮司さんは、暦をみながら
日程を調整してくださいました。


宮司さん:
「5月1日は
いかがでしょう?

月次祭が終わったあとの
時間なら挙式ができます。

時間の制約がありますが、
どうなさいますか?」



なんと、5月1日。

「おついたち」です。




神社では毎月
1日と15日というのは
「月次祭」といって
大事な神事がある日です。



私たち:
「えっ?!
そんな大事な日に
良いんでしょうか?」



宮司さん:
「鎗田さんのお宅には
先代の頃からずっと
お世話になっていますし、
新しい命も授かって
おめでたいお話です。

この日でよければ
この日に執り行いましょう」


・・・・・・・・


もう、このあたりのことは
何記事でも簡単に書けて
しまうくらい、
多くの方にご迷惑やご心配を
おかけいたしました。


改めてお詫びいたすとともに
沢山ご心配して頂きまして
本当にありがとうございました。


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(この写真の私、緊張して怖い顔になっているのですが、これもまた良い思い出です。(^^;)

ほんのちょっとだけですが「もし手術で何かあったら・・・」という気持ちも、どこかでありましたからね。)




そして無事に本格的な神社で
本格的な神前挙式を行い、
その後、入院・手術を
迎えることになりました。



私の場合、
実際に手術する時も
何となく「大丈夫」という
思いがあって、不思議と
あんまり怖くありませんでした。



根拠はないけど、
「きっと腫瘍も良性だし、
赤ちゃんも、きっと大丈夫」
そんな思いがありました。



でも、手術直後は
さすがに傷口が
痛くて痛くて・・・。



それに赤ちゃんも
手術の後も元気で
手術の影響が出てないのか、
そっちもずっと気になりつつ、
痛みをと闘っておりました。



寝返りも打てなくて
けっこう辛かったです。



そして手術した
3日目の夜だったかな?



夜中に突然、内臓が
勝手に動き出す・・・

という不思議な事件が
起こりました。



内臓が動くって
わかります?


本当に不思議な感覚でした。



寝ているのに、
それに気がついて
目が覚めるなんて
そんなこと・・・。



「あ。もしかして・・・」




「ピン!」ときた私は、
こっそり携帯で主人に
電話をかけました。


私:
「今、何かしてた?」


主人:
「あ、うん。分かった?」



この事は、主人もブログに
書いてありますが、
「遠隔ヒーリング」って
本当に効くんだなぁと
初めて実感できた出来事
でありました。





退院後、会社にも復職し、
さらに数か月が経過して
産休期間となりました。



11月が出産予定だった娘は
少し早めに(それでも正期産で)
10月に無事に生まれてきてくれました。

(*正期産とは、出産予定日の前後で
この期間内に生まれるのは正常の範囲ですよ
という期間内に出産すること。)




当時、浅草にあった
おいしい天ぷら屋さんで
おいしい定食をいつものように
ペロリと平らげ、

「あー、もうこれで
思い残すことはない。

いつ生まれても大丈夫だよ」



そう言った確か3日後に、
娘は生まれてきてくれたので
ありました。(笑)



第7話:テレビ番組への出演に続く。




0827神社
(上の写真と同じ場所です。)



ちなみに、この結婚式を
挙げた神社が私の
「生活の鎮守神社」です。


「生活の鎮守神社」とは
私だけの神様である
「うぶすな神様」と
生活全般を後押しして
くださる神様達に
出会える場所。


この時、まだ私は
大杉日香理さん
うぶすな神様の存在など
全く何も知りませんでした。


しかし数年後、色々な
ご縁がつながってアテアさんの
「産土神リーディング(R)」に
出会います。


実際にサービスを受け、
「うぶすな神社」が
自分が幼い頃に
よく遊んでいた場所の
すぐ近くだったり、

「生活の鎮守神社」が
この神社だと知ったとき、

「なんで知っているの?
これはスゴイ!
これは納得!!」



『やっぱり私は、
ずっと昔から
守られているんだわ~!』


と思いました。


もちろん、
その時は数年後に、
その「産土神リーディング(R)」が
自分でもできるようになる

なんてことは、本当に
これっぽっちも思ったことは
ありませんでした。(笑)



第7話に続きます