人を軽やかにする♪

 

星読みキャリアコンサルタント

かえで紅葉と申します照れ

 

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キャリアコンサルタント

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キャリアコンサルタントの視点

九星気学ベースの占星術的視点

2つを組み合わせた

オリジナルセッションで

 

あなたの迷いを晴らしますウインク

 

 

こんにちは!

星読みキャリアコンサルタントのかえでです紅葉

 

 

 

今日は金曜日!ということで、

自己紹介シリーズ第2話

をお届けしますルンルン

 

 

【自己紹介シリーズの現在地】
✅ 第0話~第1話:全体像ご紹介編・始まり編①
📍 第2話:始まり編②←今ココ!
⬜️ 第3話〜第13話:始まり編・転機編・挑戦編・現在編←これから



第0話(詳しい全体像)はこちらから下矢印

 

前回のお話はこちらから下矢印

 

 

第2話の今日は、
しんどい時期の話になるのですが💦
 

この経験があったからこそ
今の私があるので、
書いてみたいと思います。

 

 

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前回、うっすらと興味を持ったCDAのことを

「ぽいっ」としてしまった私。

 

その後仕事がどんどん忙しく、

かつ重くなっていき、

その興味は忘れ去っていきました。

 

 

 

当時私が働いていた会社は、

家族経営の小さな会社でした。

 

始業は9時、朝礼開始は8時50分。

 

元気だった頃は

8時30分過ぎに会社に着いて、

ゆっくり準備をしていました。

 

でも、私が入社して半年後、

先輩が退職することになり、

24歳にして、私が社員の中で一番上に💦

 

 

それでも新しく入ってきた方よりも

私が半年だけ先輩なので、一応私の方が

社内のことはほんの少しだけ詳しい。

 

 

だから、

がんばらなくちゃ

 

とは、思っていました。

 

 

 

でも、仕事は延々と終わらず、

残業は増える一方。

 

疲れた身体でまた次の日出社して、

時には土日も出社して。

 

しかし残業代という概念は

その会社にはありませんでした。

 

 

 

 

「残業しているのはあなたの仕事のやり方に問題があるからだ」
「もっと効率よくやればできるはずだ」

 

 


 

 

そう言われたことを鵜呑みにして

自分のせいだと思って、頑張っていました。

 

でも、

 

「私、なんでこんなに頑張ってるのかな…」

 

 

言いようのない無力感に

心が暗くなっていきました。

 

 

私が一番困ったのは、

遅刻が増えたことでした。

 

 

朝、どうしても起きられない。

目は覚めるけれど、体が動かない。

 

「起きなきゃ」

「遅刻する」

「また迷惑かけちゃう」

 

でも、どうしても

ギリギリまで起き上がれなかった。

 

 

 

出社するのも、本当は怖かった。

だから当時は、音楽の力を借りていました。

 

 

毎朝出社直前の時間になると

JAM Project の「VICTORY」

という曲をかけて出社していました。

 

 


 

最初の20秒くらいだけでも

聞いてもらうと分かるのですが、

前奏が魔王城に向かうような感じの曲で。笑

 

この曲を聴きながら、

なんとか自分を鼓舞していました。

 

 

出社して、仕事をすること。

 

 

それは私にとって、

戦いでした。

 

 

 

会社の朝礼で、

自社の改善点を1日1つ出す

という課題があって。

 

改善点を見つけたら、

それを自分が処理しないといけない。

 

 

でも、改善に時間のかかることだったら

仕事の合間に処理しきれないことも多く

改善点はたまる一方でした。

 

 

やってもやっても終わらない、

改善点のタスク表。

迫る、自分が決めた期日。

 

真面目に改善点を見つけるほどに、

日に日に増えていくタスク。

 

 

それでも

「できないのはあなたが悪い」

と言われ、その言葉を信じていました。

 

 

がんばらなきゃ、

がんばらなきゃ、

なぜがんばれない?

 

がんばらなきゃ、

がんばらなきゃ、

がんばらなきゃ…

 

 

と頑張ってきたのですが、

ある時ぷつんと

 

「あ、これ以上無理だ…」

 

と思った私は、

会社に退職の意思を伝えました。

 

 

 

最初はまともに取り合ってもらえず

3回目でやっと

仕事を辞めることを許されました。

 

 

 

 

当時は仕事を辞められることに

心底ほっとしながらも

仕事から逃げたような気持ちもありました。

 

もっと頑張れたらよかったのに。

なぜ頑張れなかったのか、と。

 

 

でも今は

 

「あの時勇気を出して辞めてくれて、本当によかった」

「自分が完全に壊れる前に、止めてくれてありがとう」

「あの時の自分、本当によく頑張った」

 

と思っています。

 

 

あの時、何を言われても、

最後まで折れずに

退職の意思を伝えて。

 

 

退職してよかった。

 

 

 

辞めること自体も

本当に勇気が要ることだったけれど、

 

そして、前向きな退職ではなかったので

その後も紆余曲折は続いていくのだけれど、

 

それでもあの時勇気を出して

辞めて、本当によかった。

 

過去の私、

本当によく頑張ったなって思います。

 


 

あのまま仕事に行き続けていたら、
きっとうつ病になっていただろうと思います。


というか当時は本気で
「うつ病になりたい」
って思いながら毎日仕事していました。
(不謹慎ですが)

 


だってうつ病になれば、

仕事に行かなくていい

正当な理由ができるから。

 

 


でも、こんなに毎日つらいのに、

いざ勇気を出して心療内科に行ってみても

 

ごはんも食べていて

浅くても眠ることができていれば、

うつ病とは判定されません。
 


こんなしんどい状態なのに

まだうつ病じゃないの!?

 

 

と当時は驚愕しましたがw

うつ病までいかなくてよかったです。

 

もし本当にうつ病になっていたら

おそらく自分を取り戻すのに

もっともっと時間がかかっただろうと思います。

 

 

とはいえ、一度深く落ち込んだ心は

なかなか元には戻らないもので…。

 

またプレッシャーがかかると

いつあの状態になるか分からない。

 

それが本当に怖かった。

 

 

失業保険をもらいながら、

自分に無理させないようにしつつ

でも自分の道は探していく必要があった。

 

24歳でまた職を失ってしまった私は、

やりたい仕事も分からないまま

再び将来を模索していくことになるのでした。

 

 

*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚
 

というわけで次回!

「第3話 流浪の民になる」

をお送りします✨

 

 

 

自己紹介シリーズは
毎週金曜日の更新を予定しています。

 

気になる方はぜひフォローしてみてくださいね✨

 

 

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます紅葉

 

 

 

 

 

 

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