今Twitterで話題になっているのでご存じの方も多いと思います。

 

「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」の件。

この件を昨日夕食時に話題に出した。

 

それを聞いた夫は

 

「ポテトサラダくらい買うてもええやんなぁ。

 手間かかるし総菜買ってもええやん。

 そんな他人にどうこう言われる筋合い無いやん。」

 

と言う。

 

で、その前に

 

私が子育て中に総菜を買う事なんて絶対に許してもらえず

 

それこそ総菜などと手抜きの家事サボリの決定版で

 

今でこそ『手間がかかる』って事は子育てに置いて

 

『時短』が推奨されているので

 

出来る限り『手間を省いて』なんて事を言われているが

 

昔の子育てにおいては

 

『手間』をかける事こそが愛情で

 

『手間を省く』事は育児放棄・家事放棄の様に言われていた。

 

 

要するに

 

この

 

「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」

 

と言ったオッサンは

 

年齢的に考えるとその時代の人なんだろうと想像する。

 

 

ポテトサラダでも唐揚げでもコロッケでも

 

ありとあらゆるメニューを『手作り』していた人は確かにいて

 

まぁ、私もそれなんですけど

 

総菜を買う事は「家事をさぼっている」と言う後ろめたさがあり

 

総菜を出す時は

 

「ごめんね。今日は買いおかずなの…」

 

と言って、夫からは金の無駄遣いだと言われたくらいだ。

 

 

どんなに忙しくても

 

どんなに疲れていても

 

『食事の時間を遅らせてもいいから手作りで!』

 

を半ば強制的に求められていたので

 

専業主婦の私が総菜を買うなんて事は

 

『家事をさぼっている』他無かった。

 

 

それを踏まえてww

(今回辛辣な事を夫に言うてますので注意ww)

 

夫はこうも続ける。

 

「子育てなんて忙しいのに

 総菜買う事で子供に早くご飯用意してやったらそれでええやん。

 子育てしとったらポテトサラダみたいに手間かかるもん作ってたら時間無いやろ?

 ご飯早よ食べさせて風呂入れて寝かせなあかんから、総菜買ってもええやんなぁ。

 子育てしとったら手間かかるもん作っとる暇無いやろ?」

 

どの口が!!!!

 

と言うのは置いといてwww

 

 

で、夫に私が言ったのはこれ。

 

「やれば出来るのよ。やればね。

 手際良くやれば。

 下ごしらえやらなんやらを

 勉強して努力して覚えて身に付ければね。

 で、睡眠時間を削って

 自分の思いや感情を殺して

 これは作業だと割り切れば出来るのよ。

 ただそれをすれば笑顔も無くなるし

 愛する家族の為だとかそんなものどうでもよくなって

 ただひたすらに作業をこなすだけに徹すれば出来るのよ。

 家事と言うより家政婦だと割り切って作業をこなす。

 子育てじゃなく単に『世話』するだけになる。

 自分と言う物なんかそこには全く無くなって

 単に日々が過ぎるだけになる。

 残ったものは虚しさや悲しみや苦しみや辛さや憎しみになる。

 それで失望にあふれちゃうのよ。

 私は嫁ちゃんにそうなってほしくないから

 笑顔で毎日がおくれて

 結婚して良かった

 ここに嫁に来て良かったと毎日を過ごして欲しいから

 絶対にそんな思いにさせる様な事はしない。

 また嫁がそんな状態でも自分可愛いになる様な息子にしない。

 出来る限りのサポートをしてあげようと思う。

 口だけじゃ無くね。」

 

夫は晩御飯に出していた手作りのポテトサラダを前にして

 

まぁ、絶句してましたけどww

 

 

 

ちなみにちなみに

 

私連載で色々書いていますけど

 

そのほとんどを夫は覚えていませんw

 

もうこれってイジメの加害者が

 

後になって

 

アレやっただろコレやっただろって言われて

 

『えぇぇぇぇ!そんなんやったかなぁ…

 ソレはやってへんやろ!

 そんな事言うてへんし!

 作り話すんなや!』

 

って言うのと同じで

 

やられた方は全部覚えてるけど

 

やった方は全く覚えてないって言うね。

 

 

 

何がムカつくって

 

知らん人が聞いたら

 

物わかりのええ

 

嫁さん大事にして家事や育児に理解のある亭主やと

 

思われる様な事を言い腐るのがムカつくw

 

 

お前はそんな事全く言うても無いしやっても無いからな!

 

って事を

 

夫がペラペラと語るたびに

 

毎回再確認させとるww

 

 

ではでは(^▽^)ノ

 


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