テレビの「バイキング」で高橋真麻が

 

岐阜市の中3男子生徒が

 

自宅マンションから飛び降り自殺をした問題で

 

「これぐらいの事実が出てきているのに

 いじめた側に対する制裁が無いのが不思議」

 

と発言し

 

更に

 

「いつもいじめられている側が転校したり学校休んだりして

 いじめる側が転校させられるって事は無いんじゃないか?

 なんでなんだろう?」

 

と続けた。

 

 

 

 

リブログ先を読んで頂ければわかると思いますが

 

要は簡単

 

いじめる側はまず認めません。

 

いじめの事実があったとするまでに大変時間が掛かります。

 

それも加害生徒が複数の場合もあり

 

それぞれの生徒の聞き取りに時間が掛かり

 

その上一番大きな事は

 

加害生徒の親のほとんどが

 

絶対に認めません。

 

 

それどころか

 

加害生徒の親同士が連絡を取り合って

 

同盟を組むと言うか口裏を合わせると言うか

 

「絶対に認めちゃダメだ!」

「一人認めたら終わり!」

「むしろいじめたと言われたうちの子の方が被害者!」

「嫌ならその子が転校すりゃいいのに!」

 

と言う話しになるので

 

「みんなで認めない!」

 

となるんです。

 

 

 

中には

 

自分の子がいじめをやっているんだろうと薄々感じたとしても

 

「うちの子はやってません!」

 

と言う事で

 

我が子を守る事になると思っている。

 

 

いわゆる

 

世界中の誰もが敵になっても

 

パパやママだけはあなたを守り続けるからね!って事の様だ。

 

 

そして

 

基本的に児童や生徒が如何なる事をした所で

 

【制裁】と言う事はしない。

 

 

たとえ人を殺しても

 

14歳未満は捕まらない。

 

 

あくまでもあくまでも

 

健全なる成長をするべく

 

【指導】をするって事に決まっている。

 

 

 

以上の事を全てクリアーするのに

 

どれ程の時間や日数が掛かると思いますか?

 

 

全てがクリアーするまで

 

被害生徒が学校に通い続けられると思いますか?

 

 

 

例えるなら

 

何かの病気で高熱が出たとします。

 

その「何かの病気」の治療をする事は当然ですが

 

まず先にするのは「熱を下げる事」ですよね。

 

 

私は転校する事を「逃げ」だとは思いません。

 

 

バカ達の中で過ごす必要性をそもそも感じないので

 

二度と戻らない貴重な一日一日を

 

子供にとって最善として過ごさせる為には

 

転校もアリだと思います。

 

 

もちろん被害生徒の中にも

 

集団生活を送るに際して問題点がある場合もありますが

 

それはそれで別に考えて指導をすればの話し。

 

 

そこら辺の公園で殴られたら「暴行傷害事件」なのに

 

学校内で集団でボコボコにされても

 

『指導』で終わるのが現状。

 

 

【学校】と言う箱の中で起こる事は

 

治外法権的な現状だと思った方がいい。

 

 

まぁ

 

そもそも学校側自体が

 

いくら訴えた所で

 

そんじょそこらで

 

『いじめはありました』

 

なんて認めないから

 

そこからしていじめ問題の早期解決は難しいのです。

 

 

ではでは(^▽^)ノ

 

 


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