お盆明けからオーダーが続いて商売繁盛で何より♪
浜こぶを頂いたお客様からメールが届きましたのでご紹介させて下さいませ。
(ちなみに「浜こぶ」で検索すると上位に私の記事が出て来るので驚きましたw)
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かづ様、こんにちは。
浜こぶのこと、ブログに書いて頂いて嬉しいです。(遅ればせながら・・・)
普段うっかり食べていますけど、地方によっておなじみの味って違うんですね。
夏休み、なかなかパソコンの前に座れず、今ほどじっくりかづさんのブログをまとめ読みしてきました。
うちの息子(小3)は夫譲りの左利きです。
幼稚園入園の際、お道具箱のはさみについて、
「左利き用もご用意できますよ」
と言って頂けたのですが、敢えてみんなと同じ右利き用を購入しました。
夫が
「ちょっとはさみ貸して」
というときに、左利き用が出てくることはまずないから、小さいうちから右利き用を使えるようにした方がいいと言ったからです。
当時は、ふーん、そんなものか程度でしたが(同級生の中には左利き用を購入された方もいたので。20人のクラスに3人左利きがいました)
この夏休み、県立大学の催しで「日時計作り講座」に参加した際、
用意されていたのが右利き用のはさみでした。
(持ち物の案内はありませんでした)
私が手を出すことなく、器用に右利き用のはさみで(しかも綺麗に)切るのを見て、
左利き用を与えなくて良かったと思いました(家にも左利き用はおいていません)
今年度から始まった書道も、私の母に言われて右手で筆を持っています。
鉛筆は左でもいいけど、筆は右で持ちなさいとおばあちゃんに言われたら逆らえないようです(笑)
小さなことですが、ブログを読んでちょっとだけかづさんに褒められたような気がして嬉しくなって。
とりとめのないことでお目汚ししてしまいました。
すみません・・・。
この先、彫刻刀購入の時はどうしたものかと考えています。
夫は右利き用(しか無かった?)を左手で使い、
そうすると自分に刃を向けて、向こうから手前に彫刻刀を動かすことになるので
担任の先生に鬼の形相で叱られたと言っています・・・。
5月に地元企業から小学校に、花苗とプランターの寄付があり、
PTA主導で、親子で苗植えをしました。
その時の、校長先生のご挨拶、
「花の苗を植えるのは簡単です。
しかし、苗を大きく育て、綺麗な花を咲かせるのは大変なことです」
子育てと同じだと思いました。
まとまりのない長文、失礼いたしました。
秋はもうすぐでしょうか。
お身体、お大事になさってください。
Y
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いつもいつもメールを頂き
本当にありがとうございます。
こんな事を言っちゃあなんですが
いくら旦那が
『「ちょっとはさみ貸して」というときに、左利き用が出てくることはまずないから、小さいうちから右利き用を使えるようにした方がいい』
と言った所で
『はあ?何言ってんの?
いつの時代の話しよ?
今は左利きのままでいいって言う時代なのよ?
右を使える様に躾して頭が混乱したらどうするのよ!!』
と言ってみたり
『今年度から始まった書道も、私の母に言われて右手で筆を持っています。』
にしても
『鉛筆は左でも筆は右って?
意味わからん!
学校では何も言われないんだから
口出ししないでよ!!!』
で終わりのパターンが定番かと。
過去記事のどこかにも書いていますが
『下手に言うと子供が混乱する』
とおっしゃる親御さんがいらっしゃるのですが
私はそう言う親御さんには
『下手に言うからですよ?』
と即答してましたね。
『上手に指導をすれば
将来お子さんの役に立ちますから。』
とお話しすると
『コッチ側』の親御さんは
『どうすればいいんでしょうか?』と穏やかにお聞きになったり
『頑張ってみます!悩んだらまた聞きに来ていいですか?』
とおっしゃられ
『アッチ側』の親御さんは
決まり文句の様に
『今は左利きは矯正しなくていいって学校でも言いますよね!』
やら
『それって義務ですか?決まってるんですか?』
やら
『それも親の仕事ですか?』
やら
『そりゃ先生は出来たでしょうけど!
みんなが出来るとは限りませんでしょ!』
やら
中には
『そんな暇無いんですけど!』
やら
『どうすればいいんでしょうか!』
と
なぜか腕組みをしてふんぞり返りながら
ほれ!言うてみろや!的にw
物を言う親御さんもいらっしゃった訳です。
そもそも腕組みしてふんぞり返って物を言う態度が何?ww
で
『コレコレコウしてこうされたらいかがですか?』
とご説明すると
『コッチ側』の親御さんは
『頑張ってみます!
もしアレだったらまた聞きに来ていいですか?』
とおっしゃるんですが
『アッチ側』の親御さんは
『えっ?それを親がするんですか?』
と大変驚かれ
『親御さんがしないで誰がするんでしょうか?』
と突っ込む問うと
『そんな事までようしませんわー!
みんなそんな事までしてはりますの??
そんな暇ありませんわ!![]()
』
とキレ気味におっしゃいます。
『躾は暇な時間を使ってするんじゃないですよね?』
と穏やか~に笑顔で言うと
『私仕事してるんですけど!!』
とか
『下の子(または上の子)もいるんで
この子ばかりにかまってあげられません!』
とかドヤ顔でおっしゃる。
『でもお子さんを作られたのは親御さんですからぁ。
この子がいるからこの子に手ぇ掛けられへんはどうなんでしょ?』
と問うと
『そんなん言う事聞く子ぉばっかりや無いんですよ!!』
と呆れ顔でおっしゃる。
『いくつから躾ってするんですか?』
の問いに
『生まれてからずーっとその場その場で躾ですかね?
機能的にも理解力的にも分かる年齢になった時は
理解する力と同時に自我も芽生えて来るので
イヤイヤ言い出したら躾けも難しくなりますから
それまでにある意味少しづつ習慣付けて行くと
0からのスタートよりは楽ですよ。
当然月齢や年齢に合わせてですけどね。』
と答えると
『コッチ側』の親御さんは
『そうですよねぇ。
日々の積み重ねですよねぇ。』
とおっしゃいますが
『アッチ側』の親御さんは
『その子によって聞かん子もいますよね?
言うてもアカン子っていますよね?』
と言い訳を先におっしゃいます。
中には
『先生ってお子さんいらっしゃるんですか?』
と言う親御さんもいらっしゃって
『いや、子育てを実際してはったら
そんな事出来へんって分かるんやないかと思ったんで!』
とか
『そんなん先生の子ぉが出来たからって
他の子が出来るとは限りませんやん?』
とか勝ち誇ったかの様におっしゃられます。
ちなみに
だから私はアドバイザーは向かないww
滅多に「無理」とは言わん私ですが
こんなの笑顔で続けるなんて
私には無理なんでww
『コッチ側』の皆さんなら
コレをお読みになりながら
心で呟かれた事でしょう。
『ほな、勝手にせーや!
お前のとこの子ぉがどないなろうが
知らんがな!!』
『アドバイスが欲しい』と思っている親御さんの皆様
これだから誰も言わなくなるんですよ。
手探り状態で結果がすぐに見えない子育てや躾ですが
理解の出来る年齢になってからでは
突然今までの生活と違った事を言われる事に混乱させる事となり
必要以上に躾が大変になります。
そもそも
親からして子供に躾が出来る様な
生活状況で無くてはならない為
自分自身の日々を見直す必要もあります。
ただ
パーフェクトベビー願望の様に
『一点の曇りも無く全てが完璧でなければ認めない』のではなく
そこは個人差や個性・特性として
『落としどころ』を見極めるのも大事かと思います。
過去記事のどこかにも書いていますが
例えば晩御飯のおかずを買うのに肉屋に行くとして
『肉屋に行く』と言う目標であれば
Aの道でもBの道でもCの道でも構いませんよね?
そりゃ気分によって好きにしはったらヨロシ。
けれども
Bの道を歩きながら
『別に肉じゃなくても…』
と思う時もあるし
『あぁ、そうそうそう。
今日は特売だから魚にしよう。』
と思ってもヨロシ。
けれども
家に帰って何を買って来たかと聞かれ
『ちょうど今日発売日だったから本屋で○○買ってきた!』
だけで後は手ぶらじゃアカンやろうし
『肉屋まで行くのしんどいから
近くの店でポテチ買って来たからこれ食べといて。』
もアカンやろ。
晩御飯のおかずを買いに行ってんのに
ポテチはどうなの?って話しでしょ。
それを
『暑い所を頑張って行って来たのに!!』
やら
『そない言うなら自分で買いに行きぃな!』
って話しじゃないのと一緒で
そもそも『目的は何なの?』って所が
『結果が大事』に繋がると私は思っています。
まぁ
『晩御飯の代わりにウチではポテチで腹一杯にしてるんです!
アンタに関係無いやん!余所の家の事ほっといて!』
っておっしゃるなら好きにしはったらヨロシけど。
って事で
頑張った結果が見えて来るのは嬉しいもんですよね。
それまでの道は長いんですけど。
まだまだこの先も色々あると思いますが
子育ては短期決戦と同じで必ず終わりが来ますから
後で後悔の無い様に
頑張って頂きたいなとエールを送りたいと思います。
ではでは(^▽^)ノ