次男に結婚前提の彼女が出来て
ワー!キャー!かと言うと
ホッとしたのが大きい。
次男が大学の同期に
良い人がいたら紹介してねと話していたらしく
丁度その同期の勤め先にいたのが彼女で
それでご紹介頂いたらしい。
ありがたや![]()
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なんせウチの夫が30で結婚で(それも私が初めての彼女!)
夫の親戚男子は軒並み晩婚で
40過ぎて結婚なんてざらにあるんで
次男が45歳で私71歳でも弁当を作っているのを想像して
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ガクブルした経験ありだものw
とりあえず30になったら家出てねって話しをしていて
本人もとりあえず
30になったら一人暮らしをする予定だったそうなんで
ならば同棲しちゃった方がいいんじゃね?って訳で。
彼女いわく
「私も32ですけど
次男君を紹介して頂く時に27って聞いた時には
あぁ…(結婚は)遠いなぁって思ったんですよ…
男の人で27ってまだまだ早いじゃないですか」
と言うんで
「私26でこの子を産んでるから
早いとは思ってへんよ。
ご縁のある内にやから。
そろそろいいだろうって歳に探しだしたからって
ちょうどその時に見つかる保証なんて無いし。」
と言うと
「そーですよね!ご縁ですよね!」
って話しに。
やっぱり自分が5歳上だって事で二の足を踏んでるって言うか
自分からグイグイ行くのはって感じで
「でも同棲してダメだったら
私は結婚に向いてない認定になりませんか?」
と言うんで
「それは次男もしっかりしている様で
ここではある意味坊っちゃんで生活してるから
二人で住んでみたら良いも悪いも経験するやろし
メリットとデメリットがある中
一緒に住んでみて分かった事で
我慢する事もあれば得る事もある。
それで結婚を考えたらエエんやと思うで。
歳が歳やからっていきなり結婚して
今まで一人暮らしで伸び伸び過ごして来た所に
いくら彼氏であっても
自分のプライベート空間にいつも誰かがおって
今までせんかった気遣いも必要になってで
アンタの為にも一緒に住んでみる方がエエとすすめるで。
それでやっぱり誰かと住むのは無理やと分かったら
そこである意味諦めや割り切りが出来るやん?
離婚するのは結婚するより大変やって言うやん。
10年付き合っててもアカンもんはアカンし
出会って半年、付き合って3カ月で結婚して
周りの友達から
長くて3カ月しか持たんと言われてた私が34年目やで?」
とアドバイスなんだかどうなんだか分らん事を言う私に
「はい…、ウチの母も
『一度は結婚してみなさい。結婚はしてみないと分からんから』
って言うんです。」
でっしょ―!!ww
で
「私の友達が息子の事をマー君って言うたら
彼女にキモって言われたんやけど
私次男の事を『じな君』って言うんやわぁ
申し訳ありません。(o*。_。)oペコッ」
「(´-ω-`)ウーン ( ´∀`)bグッ!許しましょう!!
私も今日から『じな君』と呼ぶ事にします!」
「そんで私は自分の事をママって言うけど
この子からは全く呼んで貰ってません。
ただ私が自分で言うてるだけですのよ。」
(*’艸3`):;*。 プッ
「で、テレビでいい歳して
自分の事を名前で呼ぶのはイタイって言うてたけど
私自分の事を『かづがねぇ』って言いますwww
大変申し訳ないけど
たぶん70になっても『かづがねぇ』って言うてると思います」
ププ━(〃>З<)━ッッ!!!
「だいじょうぶです!OKです!」
で
「じな君のお母さんがこんな感じの人やったら
私のお母さんとじな君は絶対に合うと思います!
カラオケにコーラスに婦人会にって
色んな集まりに顔を出して参加しているんで
同じタイプだから大丈夫だと思います♪」
と言うてはった。
後は
「同居やとか近所に住んで欲しいやらになったら
福祉やサービスの申請が
お子さんご近所にいるんですよね?
お嫁さんもいるんですよね?
年寄りだけで不自由している人が
他にも一杯いてますからって
なかなか認可されへんから
そんな事は全く思ってへん」やら
「一緒に住むだけが親孝行や無いから」やら
「何の経験も無い
ただ嫁やからってだけでは介護なんか出来へんから
そこはやっぱり餅は餅屋のプロや福祉サービスを駆使して
自分達年寄り夫婦だけですねんって生活する方が
一人っ子の嫁で丸抱えの介護の経験上
一番エエと分かった結果なのよ」やら
「ただ入院や手術や施設利用の手続きや
身元保証やら病院で診断聴くやら
私らがもっとジジイやババアになった時には
お願いするかも知れへんけど」やら
「私一人になったら何を置いても施設に入れて欲しい。
母親一人になったら心配やからって同居なんか考えるより
今は介護度の関係でなかなか入りにくいけど
とりあえず上げ膳据え膳で家族の心配も何にもない
施設入居を希望している。
とりあえずお父さんが先に亡くなるとしてww」やら
「永代供養の納骨堂があるから墓守の必要は無い」やら
とりあえずアチラのご両親に対して
コチラのデータと言うかなんというかww
なんせ
普通のお嬢さんで
ホントーーーに良かった!
正社員で総合職らしく
一人暮らしも長くて
受け答えの中に
『ちゃんと考えて物言うてる』感があったんで
それはやっぱり日々の生活の積み重ねなんやろね。
中高生でも出来る子は出来てるけど
30過ぎても常識の無い奴はゴロゴロいてる。
そりゃ今後色々「ん?」って所は出て来るんやと思うけど
そこは人間関係
誰でもアルアルな話し。
習慣や価値観の違いはそれぞれあって当然やけど
基本の礼儀や常識は
最低限レベルが合ってないと
ぶっちゃけこの歳でもう我慢なんかしたくないから。
だから正直な話し
次男に彼女が出来ても紹介されたくないし
家にも連れて来ないでくれって言うてたし
結婚が決まってから1回顔見るだけでエエからって言うてた。
礼儀のなってない常識知らずのバカと一緒にいる事が
どれ程私にとってストレスかを
次男にとうとうと言うてたんで
今回のサプライズになったんやと思う。
サプライズって言うか
ゲリラ豪雨の様なw
もう掃除と料理が大変で…
彼女が来る予定が無かったメニューから
突然の歓待料理に大掃除って…![]()
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それも1時間でって…![]()
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ちなみに彼女は結婚式はしたくない派らしく
彼女の親も『アンタがそれでイイなら』と了解済みだそう。
『ウチもどっちでもいいです。
ただ、するのなら互助会満期があるから
それ使ってくれるなら○○○○で挙式出来るよ』
とは言うといた。
とりあえずとりあえず
次男の今後をやきもきしていたのでなかなか足を運べなかったが
鯛焼き屋には安心して買いに行けると言う訳だ。
夫がしきりに彼女に
『また来てください!』やら
『いつでも来て下さい!』やら
『なんやったら休みの前の日やったら泊まって行って貰ってもいいですから!』やら
『前もって言うてくれたらまた違う料理で歓迎しますから!』やら言うてた。
いや、アンタ作らへんやんw
何を言うてますのんなww
ではでは