ガッツリ食べたい時の餃子饅頭

餃子って作りますか?
ウチは最高で150個作った事があります。
けれども年々そんなにたくさん作るのがめんどくさくなり、かと言って手作りした時はガッツリ食べたくて…。
って事で、餃子を握ってみました。
ミニハンバーグくらいの大きさなので、食べごたえありのボリューム満点です。
餃子のタネにオイスターソースを入れているので、下味が付いている分そのままでも結構イケます。
もちろんお弁当にも持ってこいw
白菜を使う時も有ればキャベツの時も有りで、お安い方を使っています。

餃子と言うと山盛り大量に包まなきゃなんなくてとお困りの奥様。
もっとタネをタップリ入れたいけど包む時にはみ出しちゃってとお困りの奥様。
そんなお悩みを餃子饅頭が解決いたします♪
一度お試しあれ。

ちなみにウチは豚のみではなく、合い挽きミンチ使用です。
 

 材料
・合い挽きミンチ ── お好きなだけ
・生姜すりおろし ── お好きなだけ
・ニンニクすりおろし ── お好きなだけ
・オイスターソース ── お好きなだけ
・塩胡椒 ── お好きなだけ
・キャベツ(白菜の時も有り) ── お好きなだけ
・焼売の皮 ── 作る個数の倍の枚数
 

 詳しい作り方
 
01
合い挽きミンチ・生姜すりおろし・ニンニクすりおろし・オイスターソース・塩胡椒を先にザッと混ぜてから、細かく刻んだキャベツ(または白菜)を入れて粘りが出るほど混ぜます。
ウチは野菜は茹でずに生で入れる派です。
お好みでニラを入れるともっと美味しいですよ。
02


焼売の皮の四隅が少し出るくらいまで餃子のタネをたっぷり乗せ、皮の四隅をタネにかぶせます。
03


上からもう1枚皮をかぶせて四隅を周りに沿わせます。
04


周りの皮を丸くなる様に軽くにぎにぎして下さい。
05


横から見るとこんな感じです。
06


どんどん作ります。
1個につき皮を2枚使っているので、タネも通常の餃子2個分以上がギッシリ入ります。
07


油を引いたフライパンで底に焼き目が付く様に先に焼きます。
その後餃子の厚み1/3あたりまでお湯を注ぎ、蓋をして中火で餃子の中まで火が通る様に焼いて行きます。
お水でなくお湯を使うのは、お水だとフライパンの温度が下がってしまうのを防ぐ為です。
焼けたら中まで火が通っているか、どれか1つに竹串か菜箸を指してみて確かめてくださいね。
08


焼くのは片面だけでOK。
ホットプレートでたくさん一度に焼いて、みんなで食べるのもイイですね。
09


ポン酢とラー油で頂きます。
下味がシッカリついているのでそのままでも美味しいです。
10


野菜を茹でずに生のままタネに混ぜ込んでいるので、食感はシャキシャキです。