とりあえず『子育て』カテで。

 

 

 

こんなブログを書いていると

 

『自分の常識は他人の非常識って知ってますか(笑)』

 

とか

 

『常識は人それぞれです!

 自分の常識を他人に押し付けないでください』

 

とか

 

『他人を認める事が出来ない人なんですね』

 

とか書き込まれたりするんですが

 

>『自分の常識は他人の非常識って知ってますか(笑)』

 

って事は

 

こう書き込む方が持ち合わせている常識は

 

他人から見て非常識なんだって事がお解りなんだって事ですよね?

 

 

そして

 

>『自分の常識を他人に押し付けないでください』

 

って『他人のブログに自分の常識を書き込む行為』

 

『押し付け』だとお気付きでなく

 

>『他人を認める事が出来ない人なんですね』

 

と書き込む方は

 

私のブログの内容を読んで

 

こう言う意見もあるんだな~と

 

『他人の意見が認められない方』なんだとお気付きで無い事がわかる。

 

 

 

そして毎度前置きが長いですが

 

今日のタイトルの『常識・マナー』は『人それぞれ』の件を少々。

 

 

 

『人それぞれ』=個人の自由って意味で使っているんでしょうが

 

例えば今日は『山の日』だからって事では無いんですが

 

山登りのマナーの一つ

 

『すれ違う相手に挨拶をする』と言うのがあります。

 

 

別に法律でも条例でも決まってませんし

 

違反したからと言って捕まる訳でもありません。

 

 

それでも山を登ったり降りる際には

 

すれ違う相手に

 

ニコニコこんにちは~』

 

と挨拶します。

 

 

これは山でのマナーであり常識なんです。

 

 

ところが近年

 

『山ですれ違う見知らぬ相手にいちいち挨拶する必要ある?

 だいたい知り合いでもないのに何しに挨拶するの?

 それも次々と来る人来る人に挨拶するなんでバカみたい。

 ウザすぎる。』

 

と言うご意見の方が若干名いらっしゃるそうで

 

挨拶をされても無視してスルーされるそうです。

 

 

 

これを下界の世界での事柄に照らし合わせると

 

『登山のマナーを押し付けるな!

 マナー!マナー!うるせ―よ!

 そんなの決まってるんですか!?

 挨拶しようがどうしようが個人の自由でしょ?

 あなたの常識を押し付けないでください!

 山ですれ違う時に挨拶するなんて聞いた事無い!』

 

って事なんでしょう。

 

 

実際山登りが趣味だと言う近所のオバチャンズの話しですが

 

女性挨拶をしても返して来ない人に

 常識知らずだとかマナー違反だとか怒るより

「この人は挨拶が出来ないくらい疲れているんだな」とか

「山でのマナーを知らないのかも知れないからしょうがない」

 と思う事にしている。』

 

んだそうです。

 

 

山登りを自らしようと思った事が無い私にとっては

 

もう皆さん70を過ぎていらっしゃるのに

 

喜々として山登りのイベントを開いていらっしゃる事自体が尊敬ですが

 

お話しになる事は色々な場面にも当てはまる事だなぁと

 

最近色んな意味で勉強になるなぁと思う次第です。

 

 

 

山での挨拶は基本登る方から挨拶する物で

 

降りる方はそれに返す形になりますが

 

息が切れて挨拶どころではない方もいるので

 

その際は目礼ですれ違います。

 

 

山でのマナーをご存じの方は

 

登る道中ですれ違う下山者に挨拶するのですが

 

マナーをご存じの方が『こんにちは~』とか

 

追い越して行く際には『お先に~』と声を掛ける中

 

マナーをご存じの無い方は往々にして気付かずに過ぎ去るか

 

へ?とキョトンとされるそうです。

 

 

 

そして前出の様に

 

『いちいち挨拶ウザい!』

 

と思っている方においては

 

『こんにちは~』

 

の挨拶に対して無言だけでなく

 

睨み返してきたり舌打ちしたり

 

中には

 

『うっせ―よ…』

 

と言う方もいるんだそうです。

 

 

 

山の細道ですれ違う場合

 

マナーとして下る側が登る側に道を譲りますが

 

極端に道が細い場合は

 

安全が確保出来る側に立っている方が譲る場合もあります。

 

 

けれどもここでも

 

自分が優先!とグイグイ来る人もいるし

 

あからさまに「退け!」っと言う態度の人もいるそうです。

 

 

マナーが何たるやでは無く

 

もう自分が基準なんでしょうね。

 

 

そんな時でも達人オバチャンズが言うには

 

おばあちゃん何この人!?と思っても得にはならんから

「自分が譲ってあげた」と思う方が心が穏やかでいられる。』

 

だそうです。

 

(なのになぜ近所の掃除で揉めるのか??ww)

 

 

 

 

 

山の達人オバチャンズのリーダー的存在で

 

オバチャンズからは師匠と呼ばれている婆ちゃん(推定80前)が言うには

 

me1a山では基本的に自分の身を自分で守るのが常識やから

 自分が!自分が!じゃなく

 自分も相手も安全にを思って行動するのが一番。

 それが譲り合い。

 譲れん人をいちいち相手にしてたらこっちが危ない。』

 

だそうで

 

なんかこう

 

物凄く納得しましたね。

 

 

中でも一番最後のフレーズ

 

『譲れん人を

 いちいち相手にしてたら

 こっちが危ない。』

 

なんて素敵!

 

 

 

 

 

常識やマナーを

 

ムキー人それぞれです!個人の自由です!

 決まってるんですか!?何様!?』

 

とか言う人を

 

いちいち相手にしてたら

こっちが危ない!

 

もう本当に素晴らしいフレーズww

 

 

(そんなオバチャンズは朝の7時からゴミ置き場の整理してたw)

 

 

 

色々ムカつくバカも周りには多いけれど

 

基本自分の身を守る事が優先だわねぇ。

 

 

昔若かった頃は

 

(自分の)肉を切らせて(相手の)骨を断つ!って感じだったけど

 

最近は

 

自滅して行くのを黙って見とくって事が多くなって来たわ。

 

 

そりゃ直接害のある人にはきちんと対処させて頂きますけど

 

それ以外の場合は

 

その内語るに落ちてみたり

 

墓穴を掘ってみたり

 

自滅して行きますもの。

 

 

向こうは向こうで

 

真顔私はあんなの相手にしてないからフンッ!』

 

って感じですけど

 

切った側なのか切られた側なのか

 

それは周りが見りゃ分かる話しで

 

分かる人に分かって貰えれば

 

分からん人にまで説明して分かって貰う努力はせんでええなと

 

ココ数年で悟って来ましたw

 

 

私がオバチャンと言うくらいですから

 

世間からすると十分バアチャン達なんですが

 

亀の甲より年の功の部分がたまにあるんで

 

(そんでたまに女子ww)

 

いまだ勉強の日々です。

 

 

 

今日も暑いですが

 

熱中症にはくれぐれもお気を付け下さいませね。

 

 

ではでは byebye_4.gif

 

 


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