ペタしてね


みなさま


温かいお祝いの数々


(T▽T)/

ありがとうございました



このブログでは一応サブキャラの位置にも関わらず


こんなにも皆さんにお祝いして貰える次男ちゃん



お嫁様は宇宙人 ちゃんと餅つきに行って来ました。

周りからは


『ハタチの記念の

 祝い餅や!!』


と拍手をして頂き


何臼搗いたか解らんほどの


餅つきをしていた次男



場所が小学校だったんで


小学生がたくさん来ていて


なんと祭日にも関わらず


学校の先生も大勢来ていた。



次男がこの小学校の卒業生で


今日がハタチで


大学でボランティアサークルに入っていたり


高校での活躍などを話していたら


先生が生徒を大声で呼んで集めて


お嫁様は宇宙人


と、


こんな紹介をしてくれて


『君達がハタチになった時

 こうやって地域活動の協力をしに帰って来るんだよ!』


と言ってくれていた。



その後教頭先生もいらっしゃって


小学校の日々に


ボランティア協力を募集しているので


教育委員会等に登録するから是非とも希望して欲しいと言われていた。



色んな方から


『こうやって地域に協力してくれる若い子が居るのは嬉しいこっちゃ!』


と言って貰っていて


私も


『お母ちゃんが地域協力をしてくれて

 息子さんまでこないして来てくれて

 ありがたいこっちゃで!』


と言って貰った。



ありがたい事です。



お嫁様は宇宙人 次男が搗いた餅だと思うと

美味しさも一塩


この後大根おろしも有って


毎年お世話をして下さっている皆さんに感謝だ。



地域活動と言うのは


まず親から子へと受け継がせて行くべきであり


親からして協力していなければ


当然その子供は


地域行事は


タダで食ったり飲んだりする物で有り


地域活動に協力する実施側に


自分がなるなんて事が想像出来ない。



タダ食べて


タダで飲んでが出来るのは


当然地域での活動をしている方が居るからこそで有り


親から子、子から孫へとつなげて行く為には


当然親から子に受け継がせなくてはならないのである。



ウチの次男は私がPTAやら子供会やらで地域活動に協力し


役員をやっていた事を見て来たので


当然の事ながら


自分が恩恵を受ける立場から


与える年齢になるんだと言う事を知っている。



して貰ったらして返すと言う事で


次の世代に引き継いで行くもんだと言う事を


若いながらに古風な奴だ。



私の子育て理念は


今まで数々書いて来た訳だが


小学生になったら小学生の


中学生になったら中学生の


それぞれの『自覚』がおのずと持てる様になる物ではない。



小学生になった時に小学生の自覚や行動


中学生になった時に中学生としての自覚や判断が


その時に出来る為には


その時を目標として親が躾けて育てなければならないのである。



小学校なんて6年間しかない訳で


中学校なんて3年間しかない。



それも


それぞれやり直しが利かない状況なのである。


中学生になってから


小学校の遅れを取り戻すべく頑張っても


中学校では遅れ続けになる。



自分の子供時代を振り返れば


そんな事は解る筈だ。



解らない・出来ないが


どれほど学校や社会で受け入れて貰えない物なのか


また


どれほど周りからの評価に響く物なのか


自分の子供時代を振り返れば


解る筈である。



家庭の中ではそれぞれの家庭の常識として


『ギリギリセーフ』であったとしても


学校や社会では『アウト』と評価されている状況と言うのは


子供本人にとってみれば


物凄くストレスなのである。



お箸の持ち方一つにしても


一生自分の持ち方に対して開き直って生きて行けるので有れば


別段どうと言う事も無いのだが、


これが


友達の間で


『お箸の持ち方が変~~~』


『よくそんなんで食べられるよね~(≧m≦)ぷっ!』


なんてなったり


物事一つ一つ取っても


『我が家的にOK』


な物であっても


社会生活的にはNGと言う物はとても多い訳だ。



私は前から書いている様に


親のデキがそのまま子供のデキにつながる物だと思っているので


学校生活や社会生活の中で困らない様にする為に


如何に先を見越しての子育てが大事かを書いて来た。



言い方を変えれば


その年齢で出来る事が我が子は出来ないと言う状況は


周りから見たら長い目で見られるであろうが


当事者の子供はとても大きなストレスの中で生活する事になる訳である。



例えば九九は小学校2年生で習うのだが、


6年生でマスターしたからと言って


2年生から6年生までの4年間は


『出来ない子』で過ごさなければならない。



それと同じで


○歳になったら幼稚園や保育園に入り、


○歳になったら小学校に入るんだと言う事が解っているのであるからこそ


それを見越しての躾が子育てには必要だと思っている。



入ってしまってからアレが出来ないコレが出来ないと解る場合が多いのだが


その多くはノホホン育児や手抜き育児である。



『箸の持ち方なんて親が教えなくても、

 今は幼稚園や小学校で教えてくれるんだってね~♪』


と堂々と言う常識の無い親は実在する訳で


それくらい


親が子供を躾けなければならない範囲が


どこまでなのかが解らない親はとても多い訳だ。


『トイレットトレーニングなんか家では全くした事が無かったけど、

 保育園の先生が頑張ってくれて、気がついたらはずれてた~』


何て事を恥かしげも無く言う親までいる。


またそれを聞いて


『へー!それじゃあトイレトレは保育園でしてくれるんだー!ラクじゃん!』


なんて理解する親も居る訳である。



あんたは親として変だよ


親としておかしい


あんたは親としての自覚が無いの?


親自身がちゃんと出来ないんだもんね


親からして物知らずだからしょうがないか



こんな事は絶対に周りは言わない。


耳障りのイイ事しか言わない。


だって


恨まれたくないし


絡まれたくもない


逆に自分の子供のデキはどうなんだと言い返されたら困るし


第一


ソコの子が将来どうなろうと知ったこっちゃない



みんなが口を揃えて


『あの子って昔からそうだったじゃ無いの

 ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 だからって、あの親に何言っても耳障りのイイ事しか聞かないしね

 自分にとって都合のイイ事しか聞かない親だったでしょ?

 だからみんなあの親にはさ、イイ事しか言わなかったもん

 陰では子供が可哀想~~って言ってたんだけどね(笑)』


こんな話を言っているのを


私は子供が物凄く小さい頃から近所で聞いていたので


周りからの気休めなんか信じてもしょうがないんだと言う事を知った訳だ。



走り回っている子に


『危ないよ!!こんな所で走り回っちゃダメよ!!』


と注意すると睨まれるが


『あら~、元気ね~♪』


と声を掛けると微笑み返される。


案の定、子供が転んで怪我をしたとしても、


前者は『小言説教ババア』で


後者は『若いママや小さい子を温かく見守るお年寄り』になる訳だ。



そんなこんななんで


今はバカ親やクソガキを見ても


滅多に注意やアドバイスなんてしない。


学校の先生であっても


『親のあなたに自覚が無いから』


なんて事は、


口が裂けても言わない。


名誉毀損だの侮辱だのと言われるからであり


最悪


教師自身の迂闊な発言として謝罪し


勤務評定に響いたり


評価につながるので


そんな事は言わない。



綺麗事ばかりの中で


耳障りのイイ事を聞かされ


ノホホンとお気楽育児をした結果は


誰も取ってくれない訳だ。




って事を


私はもっともっと若い時から子供の前でも語っていて、


私の子育て論を我が子達にも聞かせていたので


なぜ親が注意をするのかや


なぜ周りがイイよと言ってくれる事まで厳しく言うのかは


子供なりとも理解しながら大きくなって来た訳だ。



出来ない・解らないと言うのに対して


『別にかまへんよ♪』


と言われ


周りはそれに対して


『そしたらエエんや~♪』


となっている中


なぜ自分だけ出来る様にならなければならないと言われたのか


なぜ自分だけ解っていなければならないと言われたのかは


その場では理解できなくとも


徐々に年数が経つにつれ


具体的に解って来る訳である。



今これだけニートだのフリーターだのと騒がれている状況は


将来の我が子が歩む社会では


もっと厳しくなっているかも知れない。



ずっと前にも書いたが


私の子育てに対して


『厳しすぎる!

 それって虐待なんじゃないの?(笑)

 子供が可哀想~

 よく子供が言う事聞くわね、支配してるだけじゃ無いの?

 もう少しほっといたらイイのに~

 子供が神経質になるわよ』


と言っていた方達のお子さんが


高校中退だの大学中退だの


ニートだのフリーターだのと聞いた時には


笑いをこらえるのに大変だった。


それこそ


『ご立派に成長されたじゃ無いですかぁ♪

 親御さんの子育て方針が良かったからですわね~♪』


と、言いたくてしょうがなかった。



小学生で小学生としての自覚や行動が無ければ


子供は学校でとても困る。


中学生でも高校生でも同じだ。


学校の先生は


『いや~、その子その子で違いますからね~

 ご心配なさらなくてもイイですよ~』


と言ってくれる。



だって


そんな子育てしか出来ない親だからこそ


現在子供は『出来ない』状況であるから


『親に言っても無理』


と言う判断だからである。



『朝が起きられないんですよ~』


と言う親に


『叩き起こすのが親でしょう!

 あんた!どんな躾してるんですか!!!』


と言ったところで、


出来るのならば最初から学校には言って来ない訳だ。



私が昔柔道を地域の子供達に教えていた頃には


『息子の励みややる気を起こす為に試合に出して下さい。

 もっと褒めて下さい。

 出来ればキャプテンにして下さい!』


と言う親が居て


どんだけ自分本位なんだと呆れた事がある。



選手になったねー!

試合に出られるねー!

褒めて貰ったねー!

キャプテンになったねー!


なんて言うのはあくまでも家庭内の事であり、


道場では針のムシロになるのは言うまでもない訳だ。



親がいくら理解してあげて大目に見てやっても


社会の中ではモロにそのままの評価になるのである。



長男にしろ次男にしろ


だんだんと私の言って来た事が


具体的に顕著に目に見えて解る様になり、


『アアだったのがコウなった』


と言うのが解るにつれ


余計に自分と言う物が社会でどの様に評価され


また


どの部分を延ばして行くべきかや


今まで耳障りのイイ事を言って来た者達が


どれほど無責任な気休めだったのかを知る様になる。



私は私の主義主張が正しかったと思うからこそ語っているのであり


決して押し付けている訳ではない。



みんなそれぞれ自由に自分なりの子育てをなさればイイし


自分の主義主張で物事を判断すればイイと思っている。


だって


私は責任なんて取れないし


責任を取る筋合いでもないので


本当に好きにすればイイと思っている訳だ。



私は周りから数々の嫌がらせを言われたり


それこそ子供を支配しているだとか虐待まがいだとか


子供にも権利が有るのを知らないのかと言われて来た。



権利と義務の話は色々して来たが


義務を果たす事よりも


権利を尊重してやる様な子育てをして来たからこそ


義務よりも自分の権利ばかりを主張する大人になにってしまうんじゃないのかと


私は思う。



義務を果たせるからこそ権利を主張し、


義務を果たしているからこそ権利を尊重してあげるべきなのである。



働かざる者食うべからずが


いつのまにか


働かなくても食える状況になっている訳だ。



私の子育てのベースは


これも以前に話したが


『目標線』

と言う物を自分で持ち



お嫁様は宇宙人-目標線1

今の自分はどの程度の状況なのかを


自己認識させると言う物である。

お嫁様は宇宙人-目標線2


これによって自分がどれくらい目標に向って足りないのか


また


目標をランクUP出来るのかダウンになるのかが


解る訳だ。



子育てでもそうだが

『この程度でもイイや』

と思うのは親の『逃げ』で有り

子供にとってはたまったもんじゃ無いのである。


子供によっては『伸ばし方』が違うのであって

『出来なくてもイイ』

と思うものじゃ無い。

そんなのは優しいのでもないし

理解があるのでもない。

親が楽になりたいだけだ。


ウチの長男は調理師だが

その昔


この子はこんなんだからしょうがないと思って育てていたら

そりゃあラクだったろう。

大きくなってからも


そんな事親にいちいち言われても知らんがなって言えばイイのだ。

そんな子育てをしている方達が周りに一杯居たから

誰からも責められる事なんて無かっただろうしね。


みんな一緒にイイ子になろうなんて無理なんで


我が子だけでもと思って頑張って来た訳だ。


最後に笑うのは私よ!と


そう思って子育てして来たんで


今はとっても楽をさせて貰っている。



若い時の苦労より


歳を取ってからの苦労の方が辛い。



子育ては20年そこらだが


人生は子育てが終わってからの方が長い。



自立出来ない子供にスネをかじられて


結婚してまでもタカリに来る子供達にスッカラカンになり


細々と生活している年寄りなんて大勢居る。



子育ては結果がすぐに見えないから


『なにが正しいなんて決まってない!』


と言われりゃ言い返せない。



色んなアンテナ張って


色んな情報を手にして


色んな方達からアドバイスを頂ける人脈を作り


親自身が成長して行ける子育てが


結果を出す事になるんだと私は思う。




餅つきに行った次男が一言


『今日は子供達と結構親も来てたけど

 連れて来てるだけで、

 あれでも参加している気になっとんやろなぁ

 親がエプロン付けたり腕章して参加するのと、

 た~だ物食いに来てるのとでは

 子供の取り方が違うのにな…』




お嫁様は宇宙人


んで!!


毎度のごとく誕生日に行く回転寿司。


何度も言うけど、


これが無料なんだからハマルハマル。



ここで再度次男が一言


『お母さんにこんな息子に育てて貰って感謝してる。

 本当にありがとう。』




次男ちゃん!!

母も幸せよ!!

。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。

うぇぇぇぇぇん




夫が横で


『σ(⌒▽⌒;) 僕は????』


と言ってたが


次男よりもまだ手が掛かるのが夫なのである。



みなさま本当にありがとうございます。





ペタしてね

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