宝珠と聞くと、即参加したくなる(笑)

宝珠と聞いて何を思い浮かべますか?

少し前に旅行で行った武道館の頭!
九段下の駅を降りて坂道を~♪
屋根の上に光るたまねぎ~♪

っていうのは、前回「如意宝珠」の糸かけをした時に私のイメージ。
そのときにできたのがコレ↓
他の参加者の方々に「お金の匂いがする」と言われた子(笑)

今回、参加を決めたとき
「今度は子宝やな」と思った。
子は宝、玉(珠)のような子というコトバが過った。

主催者のナミさんから宝珠の説明を受けたとき
「子宮に似てるという人もいる」という話を聞いた時、泣きそうになった。

面白いもので、糸かけに参加するとき向かう電車の中で「今日使いたい色」が頭をよぎる。
で、逆らうと糸が切れて掛けさせてくれなかったり、するりと抜ける(笑)
あと、掛けてる最中には次の糸がアピールしてくる(笑)

糸の色では迷うことはない。
ただ…
「私、この色がいいんやけど…」と思って手に取ってみる。
違和感があるときはやめ、納得できたらその色を使う。

「こんな色合いが出たらキレイやろうな」
「何番目にこの色持ってきたら目立つ子になる」
そういったことが全くわからないので、思いのままに色を選ぶ。
途中「黒」というワードが頭に浮かぶ。
いやいや、黒は…せめてネイビーでお願い。
ネイビーは1発ですかかった。
途中、白を使おうとしたら糸の始まりを見つけられず諦めた。
けど、最後の一色は迷わず白に…
今度は1発で糸の始まりが見つかった。

偶然かもしれないけど、こういうのが面白い。

今回も素敵な子がやってきた。
ようこそ、我が家へ


なにもない板に釘を打つところから始まる。

釘の扱いは人の扱いに似ているらしい。
今回はやたら深く刺さる子、斜めになる子がいた。

糸が掛かっていって鮮やかになっていく瞬間と無事全ての釘に糸がかかり元の位置に戻ってくるところは無性に嬉しくなる。

いつか自分でも釘の位置を決めれたら面白そう。
すでにやらせてあげたい人がふたりいる。
興味を持ってくれるかな?

今度、半田そうめんカフェあやなみさんに誘ってみよう♪