世界はわたしが創る~天使から繁栄のvibration
〜お話会〜
第1部:なつみこさん
お話が始まると
なぜだろう?体がゆらゆらと揺れはじめた。
お行儀が悪いかな?
と思いやめようとするが、止まらない
心地いいのでこのままでいよう。
なつみこさんの声で目を閉じ、イメージをしてみる。
おへその下あたりに光る玉を…
凄く綺麗な光が見えた。
クラックシトリンのような眩しい光が…
眩しすぎて、管は見えない…
でも、何か流れ込んできているのだろうか?
光の色が変わりはじめた。
グリーンとブルーの光がグラデーションのようにカラダの中を流れている。
なんてキレイなんやろう
まだ、カラダの揺れは止まらない…
優しいメロディを聞いているかのように…
なつみこさんの声に合わせてゆらゆら…
ゆらゆら…
ゆらゆら…
ゆら…
あっ、酔いそう…
酔う前に光は静かに消えていった。
なんだか凄く幸せな気分
自然と笑みが溢れてくる
ゆらゆら揺れながら、お話を聞く。
ヒトにはそれぞれ使命がある
今、ここに存在しているイミ…
私の中で疑問に思う事があった。
結婚して1年、なぜ私は彼と出逢ったのだろう…
結婚までは付き合って1年と経っていなかった。
同じ会社に勤めていたのに、接点もなかった。
勤めて10年目にして彼と出会った。
彼は今までに出逢ったタイプでも好みのタイプでもなかった。
なつみこさんの話を聞いていて
なぜ彼だったのかストンと何かが落ちて納得した
「腑に落ちる」瞬間だった
私と彼との出会いは必然であり、
何の疑問を持つこともないのだと。
なつみこさんの声は心地よい
カラダの揺れがおさまることはなかった。
