8/20~22、保育園のお泊まり保育に参加しました。
れいは昨年のお泊まりは、一時保育から月12日登園になったばかりで、参加を認められなかったので、今年いきなり3日間の参加になります。
(毎日登園なら、0歳児から全員が、1泊2日の園泊には参加です!)
昨年の担任からも
「れいくんは今年初だけど、大丈夫そう。ママもそういう感じ(心配してない)のほうが、お子さんが元気に御殿場(2日目朝、園からバスで出発)に行けるんですよ」、と言われていて、
幸い本人も、家族も楽しみにして過ごしていた10日前に発熱し、その後8/16、どびひになってしまったのです。
治らなければ参加できないかも…と、私はひそかに思いながら、前々日も前日もフルタイムで、朝も帰りも担任に会えないので、そわそわと過ごしていたら…
昨年の担任から電話があり、「れいくん元気だし、この程度なら病院の薬と園の依頼書を持参すれば、御殿場に連れていけますから、今日中に病院行ってください!」という意外な回答。
この日は私もフルタイムの日で「18時お迎えで、ぎりぎり間に合う皮膚科に行くよ」とパパに昼休みにメールしたら…
なんと「皮膚科に電話したら、それだと間に合わないからオレ早退した!」と事後報告(驚)!!
あわてて私は、
「れいの保険証はいま会社に持ってきてるから、私が行くよ」
↓
「もう電車乗っちゃったからオレが行くよ、絶体お泊まり保育に行かせたいから」
↓
「それなら私の会社に寄れる?」
という急展開で、パパが会社(みなとみらい)→日本橋→保育園→病院という長旅をしてくれました。
私は保育園で2人の帰りを待たせてもらい、1時間半後…
病院から、両足包帯巻きのれいとパパがやっと帰ってきてくれました。
そこから、たまたまその日遅番だったお泊まりリーダーの先生に、薬を見せて、つけ方をパパが説明し、
先生には園への投薬依頼書の書き方を説明してもらいました。
先生は若いのに主任で、昨年れいと同じ部屋で1年上の組を担当していました。
その時から思っていたけど、やはりしっかりしていて、とびひにも薬にも詳しくて、パパも感心してました。
帰りに包帯、ガーゼ、テープを買い、薬と3日分の替えセットを作り、すべてに記名。
依頼書は、塗り薬と飲み薬分を一回ずつ別に記入するので、深夜までかかりました。
園に薬を依頼するのは初めてで(病院の薬を飲むこと自体かなり久々で)、こんなシステムと知らずに驚きましたが、こういうところはしっかりしていて良かった、と思いました。
そして当日朝、元気なれいといつも通り登園。
1日目は園泊だし、荷物は2週間前に提出してOKもらってるから、いつもどおりに部屋でバイバイ、でした。
薬と依頼書を園長に渡しにいくと、他にも“とびひセット”を渡しているママが。
毎日のガーゼ交換とか大変で、何人もいたのを、みんなよく受け入れてくれるな…と思いました。
こうして9:30には、すべて終了。私の“夏休み”の始まり!
3日間、れいと私が別々にどう過ごしたかは、また別記事にします。