ただ今、レベル2です。
最終のレベル7まで頑張るそうです(・∀・)
その瞑想の勉強会。
先週の土日に泊まり込みでの勉強会がありました。
タバナンまで行き、山にこもって一晩瞑想。
……仙人になって帰ってくるのかしら??
な~んて思いましたが、いたって何ら変わりないお姿で戻ってこられました(*^.^*)
泊まり込みで瞑想をするということは、一晩家を空けるわけで……
はい、私バリで初の一人の夜を過ごしました~。
15時頃出かけて、翌日の19時半頃の帰宅まで一人

今までも、一人でお留守番は何回も経験ありますが、長くても朝から夕方まで。
夕食後に出ることはあっても、寝るときには帰ってきます。
初めての一人の夜。
正直、夜はちょっと怖いなぁ~と思いましたが、敷地内に日本人のお客様もいるし、全くの一人ぼっちではないので安心でした

隣のレンタルハウスのお客様とはもうすっかりお友だちなので、2日間みっちりお喋りに付き合ってもらいました~。
日本人の奥さまとバリ人の旦那様なのですが、日本人の奥さま以上にバリ人旦那様が一人なのを心配してくださっていました。
本当に、バリ人の方々は「一人」というのがダメみたいです。
自分が一人になることも、誰かが一人になることも。
しんちゃんも、お客様が一人家にいるのを知ると、「お客さん一人やで」とか、「朋子、喋ってきてあげて」とか、「ご飯食べてるかな?」とかとか……何かと心配しています。
バリ人旦那様も例外ではなく、 「ご飯一緒に食べに行く?」と気にかけてくれたり、朝のパサールでバリお菓子を買ってきてくれたり……。
「一人で可愛そうだから……」て。
感謝感謝です

そういえば、まだバリに移住してすぐの頃、しんちゃんがお祭りの手伝いで一人留守番してい時に、「一人で可愛そう」とお義父さんが田んぼ仕事の合間に何回も訪ねてきてくれました。
その時も、「ご飯はどうする?」「家に食べに来なさい」と、やたらとご飯の心配をされました(笑)
・一人でいること
・ご飯を食べないこと
バリ人は、この2点がやたらと気になるみたいですね。
そんなこんなの2日間。
お客様(お友だち)に助けられ、楽しい時間を過ごすことが出来ました

そして、一人静かに過ごすことで、ゆっくりと自分の心に向き合うことも出来ました。
しんちゃんがいてくれることの有り難さも、実感しました。
超が何十個と付くような心配性のしんちゃん。
今回は、私を一人置いていくという心配事がありながらも、勉強会に参加したということが私としても嬉しかったです。
今までだったら、本当は行きたい(やりたい)けど、私がいるから行かない(やらない)ということが結構ありました。
「私のことはいいから、やりたいことをやって」
「バリ人としての大切な仕事は、私を放ってでもいいからちゃんとやって」
何回も話しました。
今やっている瞑想の勉強は本当に楽しいみたいで、今回の泊まり込みでの勉強会への参加も、私に許可をとる前から行くことを決めていました。
しんちゃんが本当にやりたいことを見つけたこと。
自分の夢や目標に向かって進んでいること。
それらをすべて自らの意思で決めていること。
そんなことが、とてもとても嬉しく思います(‐^▽^‐)
まぁ、心配性は相変わらずで、休憩ごとに何回も電話があり、「大丈夫?」「ご飯食べた?」と心配されましたが(^▽^;)
今回のことは、お互いにとても貴重な時間だったと思います。
初めての一人の夜。
とても良い時間を過ごすことが出来ました!
ありがとうございます
