↑ 美輪明宏さんのリブログです。
この中でぐっちーさんがXで、美輪明宏エピソードを紹介してることを知りました。
「もしあの夜、歌っていなかったら――美輪明宏さんはいなかった」
— ぐっちー (@gucci0421777) January 27, 2026
若い頃の美輪明宏さんは、驚くほど貧しかった。
才能があっても仕事はなく、金もない。
銀座の小さな店で歌っても、客はまばら。
拍手もない。反応もない。
正直、心が折れかけていた。
その夜、美輪明宏さんは思ったという。… pic.twitter.com/MfApv1r9AV
このエピソードは知りませんでした。
売れたいとも、認められたいとも思わなかった。
嫌われてもいい。
笑われてもいい。
これが最後になっても構わないから、自分を偽るのだけはやめようと。
ただ、自分の中にあるものを、そのまま声にした。
すると、店の空気が変わった。
ざわついていた客が黙り込み、 誰も動かなくなった。
歌い終わっても、大きな拍手はなかった。
でも、美輪明宏さんは気づいた。
泣いている人がいた。
なんでか分かりませんが、もうれつに感動しましたね。
泣いてる人に、私もなってました。
おそらくは、「自分を偽るのをやめろ」というメッセージがおりてきているんだと思います。
リブログ先のマリンさんも、このメッセージに心動かされたのだと推察します。
美輪明宏さんがナレーターをつとめた
花子とアン
という番組がありました。
「ごきげんよう。」
が、美輪明宏さんの雰囲気にぴったりでした。
この番組は、12年前の2014年の夏に、たまたま定年齢人間ドックで訪れたふくい健康の森で、人間ドックを終えた後、昼食をとるためにたまたま入ったふくい健康の森内の施設で、この番組を見たのでした。
NHKのドラマには興味なかった私が、美輪明宏さんのナレーターだったことに興味を持って、このドラマを見始めたのがはじまりで、その後、花子とアンは再放送もあり、特番もありで、DVDにおとしたものを車の中でよく再生させて楽しんでいたのを思い出します。
人間ドックは嫌いで、検査は、極力最小限にしている私ですが、花子とアンの美輪明宏さんを知り得たのが、義務で受けさせられた人間ドックだったことは、感謝だなと、そう思っています。
その、花子とアンの第16週・第94話(2014年7月18日放送)で、エディット・ピアフの「愛の賛歌」を美輪明宏さんの歌が使われたのが思い出されます。
こちらのお話もとても、いいですね。
感謝する心
それが、いつでもいくらでも幸せを調達するというすてきなお話です。
美輪明宏さんのことにふれた過去のブログ↓




