二次試験に向けて走り出した高校生

彼らは慣性の法則で

自ら走り続けてくれています、、、

 

が、一方で

 

中学生くんたち、まだ待ってる?

授業してほしいのか、

自分が何をすべきかわからないのかもやもや

 

「質問はいくらでも受け付けますよー!

「何か意見や疑問点はないですかー!!

と言うと、、、

 

「何を聞いていいのか、、、」

「そういう言われ方慣れてないので」

 

そうか、

学校や以前の塾では

いつも待ちの姿勢で来たんだものね

すっかり依存癖がついちゃってタラー

 

でもね、

 

志望校も受験方法も

それぞれ違う訳だし、

 

苦手分野も得意な科目も

それぞれ違う訳だし、

もう自ら動き出そうよ拍手

 

冬休みにあれだけ演習問題して

自分のウィークポイントや

特訓すべき点や

捨てるとこ?もわかってて

 

指示がほしい

課題がほしい

教えてほしい

 

以前、

社会人さんが混じってらしたときは

こんな空気はなかったな長音記号1長音記号1

 

彼らには知への飢餓感が

感じられ、

私たち講師陣が

たじたじになるほど

質問攻めにあったものです。