塾生にいつも
「あー、こんないい授業100人にしたい!」
と、ぼやいている私。
もちろん今日も
”わからない”ことのある人は
まず分かる人に聞くことが
原則(当塾では)
お互いのためです。
教える人は説明が上手になるし、
教えてもらう人は知識が増える、
(最近は数学でも説明問題増えましたよね)
で、
私はラクチン![]()
ところが、今日は誰も分からない![]()
なぜ![]()
あんなイイ授業聞きながら
メモも取らない子たち
(あ、とってる人もいました
)
そのメモを見ながら説明をしてくれました
ところが、途中で私が
「なぜそうなの?」
と聞いても答えられない。
え![]()
気持ち悪くないですか?
自分で書いたノートを見て
意味がわからないなんて。
私がいつも「こんなイイ授業」
というのには理由があります。
「覚えなさい」
という言葉をほとんど使わず
「なぜ、そうなのか」を
理由を伝えるからです。
当塾で覚えることといえば、、、
英単語と熟語と漢字と数学の公式くらい
社会でも理科でも英文法でも
かならず「その理由」を伝えます。
雨が降るのも
歴史が変わるのも
地球が楕円形なのも
三単現にSがつくのも
ぜーんぶ理由があるのに、、、
暗記しようとする![]()
人はね自分の身が
危険にさらされるようなこと以外は
記憶しないようにできている
らしいです。
つまり、
生きる上で不要なことは
忘れるようにできている。
だから暗記したことは
よほど必要でない限り
忘れていきます。
疑問のない勉強なんて勉強じゃない![]()
と、
久々に血圧が上がった一日でした。