今日はとても感動的な週末となりました。

 

1年以上、ここで国語 だけ(時々英語タラー)を

勉強している6年生のY君。

(Y君ママ、またY君に登場して頂いています(;^_^A )

 

彼の宿題は毎週200字以上の作文を書くこと。

先週も確かほとんど修正なしだったはず。。。

 

そして、

 

今日は感動的な作文を書いてきてくれました。

 

読みながら鳥肌が立つ、といったらいいでしょうか。

彼の主張する内容には、むしろ反対の立場の私は、

 

「そうね、そのとおりね」と、

 

思わず説得されてしまいました。

 

期末テストで課題作文が出るという中学生さんたちも、

先週からようやく作文の練習をし出したところです。

 

たまたま彼らが側にいたため、お手本として

読んでもらいました。

 

全員が。。。 (;'∀') 絶句。。。

 

何気なく「Y君、これ書くのにどれくらいかかったの」

と尋ねると。。。

 

「3時間くらい」

 

えーびっくり 、さ、3時間ですかガーン

 

文を書くということは、単に思いついたこと

考えたことを紙に書くだけではないのです。

 

文を書くということは、

 

“自分との対峙”

 

自分はどう考えたのか

どうしてそう考えたのか

 

そして、そう考えるに至った理由は、

何があったからか、どう感じたからか、、、、

 

まで追求できれば尚可クローバー

 

Y君は3時間もの間、自分と対峙し、

思考を重ねたキラキラ

 

 

厳しいようですが、

 

意味のない勉強に何時間を費やそうと、

得られるのは忍耐力くらい。

 

「なぜ?どうして?」の自問自答のない学習は

意味のない勉強ということです。