買ってしまいました![]()
1冊3,000円越えの書籍は、、、久しぶり![]()
小学5年生のS君は、この夏休み
塾では、算数オリンピックの問題を解くのが
何よりの楽しみでした。
あ、ちなみに問題は、こちらから
ちゃっかり、いただいておりました![]()
でも、ごほうびに与えすぎて、
全て解いてしまい、解く問題が枯渇 ![]()
私 :「国語の漢字練習の宿題終わった?」
S君:「まだー!やりたくない!!」
私 :「算数オリンピックしたいよね?」
S君:「ちょい、待っててすぐやるから!」
って、こんな感じです。
漢字練習のご褒美が算数だなんて![]()
交換条件つきのお勉強はよろしくないですが。。。
いつもにぎやかなS君も、
この問題を解くときだけは静かに黙々と、
ときに、1時間以上もアレコレ考え続けています。
「学校の算数は簡単すぎ!これはメッチャ楽しい!」
問題によっては中学生、高校生でも苦戦![]()
答えは一つだけど、解き方は様々ある。
それがとても楽しいのだそうです。
つまり、想像力、判断力、そして思考力![]()
AIをしのぐ力ですよね。
高校生(理系)のS君がこの本を見て。。。
「いいよなあ、その問題![]()
俺も小学校のとき、受験勉強でやらされた。
で、数学が嫌いになった
」
つまり、5年生だから、6年生だからと
年令に見合った問題を解かせれば良い、
という問題ではないのです。
高校生のS君は、この問題の良さを
今だから言えるのです。
勉強は強制すべきものではありません。
自ら、楽しんで取り組めないと
ね。
5年生のS君は小学1~3年の、この問題を
とても楽しそうに解いてて、まるでゲームや
パズルでも解くように楽しんでいます。
そう、この人は数学が好きになる![]()
そして、ハンパない能力を開花させる![]()
そのS君だけのために、
この書籍を買ってしまった私![]()
採算度外視
いやいや次にやってくれる
生徒さんも出てきてくれるはず![]()
