アッツー!!!とつぶやきながら
エアコンもつけず、キッチンで火を使い、
滝汗かきながら
「あー!生きてるー
」と、今年も叫んでいます。
汗をかくのは元気な証拠。
子どもたちよ
エアコンの効いた部屋で
涼しくお勉強なんて不健康だよ![]()
![]()
といいつつ、教室内は快適な室温![]()
前置きが長すぎ?![]()
久々の高校三年生さんからのお問合せ![]()
「先生、国立大学受けるんですが、
部活も終わったので、またお願いしていいですか?」
中学生のとき通塾してくれていたNさんからでした。
色々話を聞き、基礎学力テストもして、最終的に![]()
「ごめんよ
うちではその第一志望合格
現役では請け負えないよ。」
彼女はとても優秀な学生で、中三で英検2級も
取得し、県内有数の公立の進学校に合格。
高校では運動部に所属し、合宿や遠征など
こなしながら、校内の成績も優秀で自信満々。
しかし、残念ながらあと半年で国立合格は無理と
判断しました。
公立高校はとても良いです。
私ももちろん公立高校出身で、
楽しい学生生活を送れました。
そう、彼女も「学校はメッチャ楽しい
」
と言っていました。
ところが、
学内の雰囲気が私学の進学クラスと
比べて明らかに緩いのです。
有名私立校の進学クラスでは、
2年生でクラブ活動している生徒は、ほとんどいません。
特に運動部所属の生徒たちは、先生からも
保護者の方々からも肩たたきを受けます。
「いつ止めるの?」、「いつまで続けるの?」と。
他の生徒たちは、既に受験体制に入っているからです。
公立校の生徒たちは、
そういう生徒たちと同じ試験を受けるのです。
公立と私立、自分の適性や先々のことを考え、
どちらを選択するかは生徒自身が決めること。
周囲が決めたのでは、モチベーションが維持できない
と考えます。
彼女の意志は固かったので、大手予備校を勧めました。
合格の可能性がほとんどないのに、
授業料を頂くことはできませんからね。
※滋賀県は一部の私立高校を除いて、公立高校の方が
偏差値が高いので、こういう現象が起きます。