夏の熱中症よりも冬の凍死の方が危険です 2018年2月19日(月) | 広島県福山市の工務店フジヒロのブログ

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「住み心地」のいい家づくりを目指す小さな工務店が綴る建築日記。暮らしに役立つ情報や日々のあれこれも・・・。

毎朝事務所に行き、ストーブを点けると

その時の室温がわかるのですが、今朝は

6℃! ここ数日とても暖かくなっているような

気がします

 

当初の雨の予想がだんだん外れ、晴れ間は

出ませんでしたが穏やかに過ぎた一日と

なりました

 

 

      ☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜

 

殊の外寒さが厳しい今年の冬。そのため、普段

この時期にリフォームのご依頼をいただくことは

比較的少ないのですが、今年は違っています

 

父の代からご縁いただいているお客様を

含め、多くの方からお風呂のリフォームの

ご依頼をいただいています

 

それだけお風呂が寒い、という事なの

ですね。

 

 

灼熱の夏。熱中症の被害を受けられる方が

多いですが、忘れがちなのが冬の「凍死」の

被害。先日の毎日新聞の記事に出ていました。

 

冬は屋内での凍死にご用心--。熱中症の

危険性は広く知られているが、低体温症による

死亡(凍死)の方が、死者数は1.5倍

にも上っている。

 

2010年以降はほぼ毎年、1000人以上が

犠牲となっており、大半は高齢者。室内で

低体温症に陥った例が多く、背景に孤立や

貧困もあるとみられる。専門家は調査や

対策の必要性を訴えている。

 

これは一体どういう事なのでしょうか?

検証していきましょう。